胃腸が弱い人の原因は病気?食事で体質を改善する方法とは

胃がぎゅーっと締め付けられるように痛くなったり、ズキズキと脈を打つように痛くなることがある。自分の胃腸の弱さにうんざりしている人、胃痛の酷さに悩んでいる人は多いはずです。ストレスを抱えたり緊張すると「あー胃が痛い!」、人と言う字を掌に3回書いて飲み込む、なんて効く訳もなく…。

胃が痛いと出かけるのも、寝るのさえも辛いと感じるもの。胃薬や漢方薬を常備してどうにかこうにか乗り切りますよね。

胃腸の弱い原因と実践してみる価値のある改善方法をご紹介します。

胃腸が弱い原因は病気なの?

胃腸が弱く、すぐ胃が痛くなる。これってやっぱり癌とか大きい病気に掛かっているからなのかな?と思う人もいるはずです。実際のところ、胃腸が弱く胃痛を良く起こすことが、癌などの大病に繋がっていることはあまりないようです。

原因は、胃腸が緊張やストレス、疲れなどに弱いことが関係しています。嫌なことがあったり、悩みを抱えて「もう爆発しそう!」と限界を感じた時に、それがストレスとなり胃腸が刺激を受けてしまうのです。ストレスは自律神経のバランスを崩してしまうので、胃腸だけではなくさまざまな腸にダメージを与えてしまい、機能を低下させてしまいます。

また食事の仕方も影響します。バランスの偏った食事や冷たい物の摂り過ぎは、胃腸はもちろん全ての臓器に良くありません。あまり噛まずに飲み込むことも、食べ物の消化に時間が掛かるため胃腸の負担になります。更に「暴飲暴食」は、胃腸に過度な働きをさせてしまうので、その急な動きに着いていけなくなり、胃痛を起こすことがあります。

 

胃腸が弱いことが原因で起こる症状

先程、胃腸が弱い原因を紹介しましたが、胃腸が弱くダメージを受けていることで現れる症状もあります。

例えばニキビや吹き出物の肌荒れ。これはストレスにより胃腸がダメージを受け、甘い物やしょっぱい物、刺激物が食べたくなります。こういったものを食べることで肌に症状が現れます。

肩こりは胃腸が弱いことが原因で起こる症状でもあるんです。胃を構成している筋肉は左肩の筋肉とも繋がっているので、胃腸に何らかの異常があると他の筋肉にも影響が出ます。なかなか肩こりが治らないなと思っている人。胃腸が弱く、よく胃痛を起こしたり、不快感があったりしませんか?

また胃腸が弱い人は、スムーズに機能していない時があるため、便秘に悩まされることもあります。

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食事で体質を改善する5つのポイント!

皆さんは必ず食事をしますよね。普段行うこと少し変えることで改善できるなら、無理なく試すことができます。

・決まった時間に食事をする

不定期に食事をすると、胃腸はずっと動いていなければなりません。胃腸も動けば疲れます。時間の間隔を空けて胃腸を休ませてあげましょう。

逆にあまり時間を空け過ぎてしまうと、突然食べ物が入ってきたことに驚いて胃痛を起こす可能性もあります。バランスよく時間を配分して食事をしましょう。

・バランスの良い食事を心掛けましょう

炭水化物だけ、甘い物、しょっぱい物ばかりの食事。何でもかんでも辛くする。毎食お肉ばかりなどの食生活では、胃腸だけでなく体に良くありません。甘い物やしょっぱい物、辛い物などの刺激物は控えましょう。お肉もいいですが、栄養満点の魚も食べるようにしてください。また野菜なども組み合わせ、バランスの良い食事を摂ってください。

・よく噛んで食べる

胃腸が食べ物を消化しやすいように、良く噛んで食べましょう。

・腹八分目の食事を

お腹がパンパンになるまで食べるのは避け、腹八分目の食事を心掛けましょう。胃が消化しきれていないうちに詰めてしまうと、胃腸に負担が掛かってしまいます。

・冷たい物を摂りすぎない

特に暑い夏は冷たい物が欲しくなります。腸を刺激してしまうので、冷たい物の摂り過ぎには気を付けましょう。

 

体の事を考えた食事を

体を1番に考えた食事をすれば、胃腸への負担も軽くなります。胃腸のトラブルは体の危険信号です。食事に気を付けて体質を改善し、弱っている胃腸を助けましょう。

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