わらびのアク抜きで失敗しない簡単な方法とコツ動画

日に日に暖かさを増し、山菜が芽吹き楽しめる季節になりましたね♪
春の山菜と言えばふきのとうやわらびが代表格!
わらびは好きだけれど、アク抜きに苦戦していたり、
面倒くさいのでは…?と敬遠している方もいるのでは??
実はほんの少しのコツと手順で、失敗なく簡単にアク抜きが出来るのです!
万が一アクが抜けきらなかった時の挽回方法もばっちりご紹介します!
今年の春はわらびのアク抜きに挑戦してみませんか??

(画像引用元:http://ameblo.jp/tabukon/entry-10032086458.html)

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わらびのアク抜き手順を動画で見てみましょう!

☆2通りのアク抜き方法を紹介。分かりやすいです♪

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☆しっかりと水分に浸しておくためのコツや、美味しい食べ方の紹介もあります♪

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一番簡単で失敗しにくい方法 (重曹を使う)

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引用元:http://healthil.jp/

1、鍋にたっぷりの湯を沸かします。

☆目安はわらび3~5kg:湯:10L ⇒湯量はわらびの倍かそれ以上を

かけすぎると、わらびが溶けてしまうのでご注意くださいね!

2、わらびの根元の固い部分を切り落とし、別の鍋にわらびを入れて、

湯 1Lに対し重曹を小さじ1~2(3~6g)振りかけておく。

☆わらびの量に応じて、鍋をボウルやバットに置き換えてください。

3、1の湯が沸騰したら火を止めて2~3分置き少し冷ましてから、

わらびにかけて完全に湯に浸るようにする。

☆沸騰したての湯をかけるとわらびが溶け失敗するので厳禁!

4、菜箸でわらびがしっかりと湯につかるように整え、半日~1日漬けおく。

5、半日~1日経ったらゆで汁を捨て、わらびをよく洗う。

 

重曹がない場合① (ベーキングパウダーを使う)

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引用元:http://www.nisshin.com/

重曹と主成分が同じベーキングパウダーは、使い方も同じです。

分量も重曹と同じになります。

 

重曹がない場合② (灰汁を使う)

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引用元:http://item.rakuten.co.jp/

草木灰 500g 【楽天市場】

「灰汁」でアク抜きする時は、ホームセンター等の「草木灰」で代用可能です。

灰がなかなか手に入りにくい方でも安心ですね(^^♪

余談ですが草木灰が余っても、園芸の土壌改良に使ったり、

元肥・追肥・切り口保護などにも転用できます!

1、灰をわらびにまんべんなくまぶす。

2、重曹と同様にわらびが十分に水に浸かる入れ物にわらびを並べ、

沸騰して2~3分経ち少し冷ましたお湯をかけていきます。

3、半日~1日漬けてから水洗いします。

この灰汁は、動画にもあったようにわらびをすぐに下処理できない場合に、

切り口につけておく時にも使用できます♪

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アク抜きしきれなかった場合

再度アク抜きしたい

☆やわらかくなっていなければ⇒一度沸騰したお湯に1日程度さらして様子見を。

(気温が上昇してきていたら、何度か水を交換するようにしてください)

☆やわらかくなっていたら⇒「水」にさらすか、塩漬けにする。

(火にかけたり、お湯をかけると溶けるので厳禁です!!)

 

塩漬けにする

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引用元:http://ksan1012.exblog.jp/

1、わらびに水分が含まれているので、半日ほど干して水分を抜く。

2、塩はわらびの30%量を用意する。

3、1と2を密閉容器に入れてよく混ぜる。冷蔵庫で1か月程度保存可能。

使う時⇒

1、わらびを流水で洗い、鍋に水とともに入れ、

鍋縁に小さな気泡がプツプツ出るまで加熱する。

2、冷めた湯に、流水を少しずつ混ぜながら一晩水にさらす。

これで塩もアク抜きも出来ているはずです♪

 

アク抜きに失敗しても挽回できる方法

天ぷらにして食べる

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引用元:http://r.gnavi.co.jp/

他の素材とともに、天ぷらにすることで、油がアクを軽減してくれます♪

揚げすぎると、溶けますので、ここでもご注意を…(;・∀・)

 

まとめ

加熱しすぎない・重曹を入れすぎない・「重曹⇒灰汁(草木灰)の順」が

大切で、そのポイントを押さえておけば様子を見ながら漬けておくだけの

簡単作業だった事がわかりました!

わらびの特徴である、穂先のくるりと丸まった部分は茎よりも柔らかいので、

より溶けやすいので切り落としてしまうレシピもありますが、

出来れば味わいたい!という方は様子を見ながら進めれば美味しくいただけます♪

なくしたくない生活の知恵、興味からでも繋がっていったら素敵ですね☆

 

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