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ダニ刺され跡が消えない原因と虫刺され跡を消す5つの方法

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ダニ刺され跡が消えない原因と虫刺され跡を消す5つの方法

虫に刺されるとたいてい痒くて、掻いてしまうことが多いですよね。掻き過ぎて跡になってしまった、黒ずんだ、シミになってしまった、という経験ありませんか?

虫に刺された部分が赤くなったり痒くなったりするだけでなく、跡になると「あんな小さいのに負けた」という気分で少し腹正しく思ったりします。虫の中でもなかなか消えてくれないのがダニに刺された跡です。とにかく痒みが強烈で掻いてしまう人がほとんどだからです。これは厄介ですよね。

虫刺されの跡はなぜできてしまうの?

跡をどうにかして消したい!

そんな人にぜひ紹介したい、跡が消えない原因と消す方法です。

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ダニ刺され跡が消えない原因

ダニに刺されたところの跡がなかなか消えない、あるいはシミのように残ってしまった人。原因は掻いてしまったか、肌が弱いためです。刺されたところを掻きむしってしまうと、爪から細菌が入り二次感染を起こすなど、症状を悪化させてしまうことがあります。

虫刺され跡を掻くことによって「傷」になってしまうと、メラニン色素が皮膚へのダメージを防ごうとします。通常であればターンオーバーされ、新しい細胞が皮膚として再生されていきます。ですが、その傷が酷くなってしまった場合や、軽い傷であっても治りかけをまた掻くなど繰り返し長引かせてしまった場合は、メラニンの色素が残り沈着してしまうのです。これがシミになってしまう原因になります。

 

虫刺されの跡を消す方法

・保湿

痕になってしまった部分は、肌を再生する力がないため乾燥していることが多いです。本来、肌が持っている潤いを人工再生するイメージで保湿をしてあげます。保湿で使うクリームなどに、ビタミンC、アミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、ヘパリン類似物質などの肌再生を助ける保湿成分が入っていると、跡を消す役目をしてくれます。

・ピーリング

肌の古い角質を除去し、肌リズムをサポートしてあげることで、肌の再生を促します。ピーリングをすることで保湿成分が肌に浸透しやすくなります。地道にコツコツと続けることで効果がでてきます。

・ハイドロキノン

肌の漂白剤とも言われるハイドロキノンは、メラニン色素に効果があると言われます。美白効果があるので、色素沈着してしまったシミを薄くしてくれるのです。

よく肌には「ビタミンC」が良いと言われますが、ハイドロキノンの効果はビタミンC誘導体の数倍です。また即効性が期待できます。

ここで注意するのが、ハイドロキノンの副作用です。肌の漂白剤と言われるほどなので、逆に肌へダメージを与えてしまう可能性があります。早く目立たないようにしたいがために濃度の高い物を使うと、肌の色まで抜けてしまうことがあるのです。その部分だけ肌色ではなく、必要以上に白くなり、見た目は白い斑点ができてしまったような状態になります。

シミは肌がダメージを受けてできるものなので、この方法を試す時は低濃度、低刺激で焦らず、少しずつ使いましょう。

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・レーザー治療

大きく目立ってしまい、どうしても気になるという人は美容整形や形成外科でレーザー治療する方法もあります。難点はそれなりにお金がかかるということです。

・皮膚科

最終的に、肌の事は専門家に相談するのが1番!状況によってその時1番適している方法が何かを教えてくれるでしょう。下手にいろいろ使ってしまい効果がわからなくなってしまうよりも、皮膚科に行けば皮膚の状態も知れて薬も処方してもらえます。何をしても効果がない、使う薬に迷っている人は行ってみましょう。

 

跡が残ってしまわないように対処しよう

跡が残ってしまうと、消すために試行錯誤しなくてはなりません。そうならないために跡を残さないような努力をしましょう。

虫に刺されてしまったら、まずは菌を取り除くために水洗いをしてください。それから炎症や痒みを防ぐために直ぐ薬を塗りましょう。痒みが再発してしまう場合は、そこで掻かずに再度薬を塗ってください。

「痒くなったら薬を塗る!」を徹底して跡を残さないようにしましょう。

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