【おすすめ体温計ランキング】人気!早い!正確な体温計メーカーはコレだ!

家庭内にある必需品や常備品の中では冷蔵庫・洗濯機・テレビなどに比べれば出番が少ない体温計ですが、風邪を引いた時など熱が出た時には真っ先に頼りたくなる人気者です。一人暮らしを始めたばかりで慣れない環境やストレスのせいで体調を崩してしまったりした時にその必要性を痛感した方も多いはず。

そんないざという時に役立つ体温計ですが、水銀系が主流だった昔と比べ今では簡単で短時間で計測できる電子体温計が数多く製造販売されています。脇の下で計測する従来の水銀体温計と同様の腋窩体温計から子供や赤ちゃんの検温時に人気の耳で測るタイプの体温計まで種類も様々です。

でも、実際に体温計を買おうとするとその商品数の多さからどの商品やどのメーカーの体温計を選べば良いか迷ってしまいますよね。今回はそんな悩みを解決するために「おすすめの体温計ランキング」を作成しました!医療現場では必須のバイタルチェック(体温・呼吸数・心拍数・全身状態などのチェック)を長年行ってきた筆者が厳選した体温計をご紹介しますよ!また、電子体温計を使用するときの注意点などについても補足で解説していますのでぜひ最後までご覧ください。

体温計の選び方

体温計を選ぶ方法は個人の目的や使用環境に合わせて、機能性や利便性から選ぶと良いです。また、デザインやサイズから選ぶ方法もありますが、体温計を選ぶときに参考にしたいポイントをいくつか以下に挙げたいと思います。

  • 価格・コスト
  • 計測時間
  • 液晶機能
  • 計測方法
  • メーカー

まず、価格はやすいことに越したことはありませんが、安さゆえに機能が不十分であることもありますので、体温を測るだけという目的の方は安さで選んでみても良いでしょう。次に計測時間と計測方法ですが、実測式か予測式かなどで計測時間が異なります。最短時間で計測できるタイプは赤外線で計測するタイプで、10秒〜30秒で計測できるタイプは予測式、5分〜10分の時間を要するタイプは実測式となっています。それぞれのタイプは記事後半で解説していますので参考に。ついで、液晶機能ですが、最近では過去数回の測定値が保存できるメモリー機能や夜中の体温測定の時も便利な液晶が光るタイプの商品も多く販売されています。体温管理が必要な場合などには役立つ機能なので、こういった液晶機能から選んでみるのもオススメです。最後にメーカーについてですが、大手の電気機器メーカーはやはり安心感が違います。メーカの特徴は次項でご紹介します。

参考記事:「子供用体温計おすすめランキング!赤ちゃんは赤外線式(耳・おでこ)が正確で早い!」

おすすめの体温計機器メーカー

  • テルモ:体温計メーカーの老舗。病院などでもよく使われている。
  • オムロン:体温計メーカーの老舗。販売実績や知名度からも安心して使えるメーカー。
  • シチズン:時計メーカーとしても有名で、その技術を生かした小型電子機器も人気
  • ドリテック:電動歯ブラシなど体温計以外のヘルスケア機器も数多く製造販売していることで有名。

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おすすめ体温計ランキングTOP5

第1位 「テルモ 電子体温計C205」

>>>商品販売ページはこちら

  • 計測方法:予測式・実測式
  • 計測部位:脇
  • 計測時間:30秒
  • 機能:防水、長寿命、収納ケース付き
第2位「オムロン 電子体温計 MC-681」

>>>商品販売ページはこちら

  • 計測方法:予測式・実測式
  • 計測部位:脇
  • 計測時間:20秒
  • 機能:前回のメモリー付き、収納ケース付き、液晶が大きい、オートパワーオフ
第3位「ドリテック TO-401 非接触体温計」

>>>商品販売ページはこちら

  • 計測方法:赤外線式
  • 計測部位:こめかみ
  • 計測時間:1秒
  • 機能:24回分のメモリー付き、バックライト付き
第4位「シチズン CTE709」

>>>商品販売ページはこちら

  • 計測方法:予測式・実測式
  • 計測部位:脇
  • 計測時間:15秒
  • 機能:前回のメモリー付き、防水、先端が柔らかく安全
第5位「ドリテック TO-300 赤外線体温計」

>>>商品販売ページはこちら

  • 計測方法:赤外線式
  • 計測部位:耳・おでこ
  • 計測時間:2秒
  • 機能:19回のメモリー付き

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体温計の種類

国内で販売されている体温計は「実測式」「予測式」「赤外線式」の主に3種類の商品が中心です。それぞれの種類の特徴や計測方法の違いは以下のようになります。

実測式:計測を開始してから温度が上昇しなくなった時点の体温を計測する方法。従来の水銀体温計のようにある程度計測までに時間がかかるタイプの体温計はこの実測式が採用された体温計です。正確性は高いですが時間が要するのが難点。じっとしていない子供の場合は途中で体温計がズレることもあり計り直しが必要になるケースも。

予測式:実測式に比べて数十秒程度で体温が表示されるタイプの体温計は予測式が採用されており現在の主流商品のほとんどがこのタイプです。予測式の体温計は温度の上昇率から体温を表示するため計測時間が短くて済むことから医療現場でも使われるほど人気ですが、使用環境によっては正確に測れないこともあるので使用時の注意方法はしっかり確認して使うことが大切です。

赤外線式:耳やおでこなどに当てるだけで瞬間的に測れるタイプの体温計は赤外線式が採用されています。赤外線式は皮膚表面の血管から赤外線反映量を計測し、口内温度と同じになるように数値を補正した体温が表示されます。

 

体温計を使うときの注意点

いざ体温計を購入しようとすると手軽さや利便性から多くの方は「予測式体温計」「赤外線式体温計」を購入する方がほとんどかと思います。実測式に比べると正確性の点でやや不安に感じる方もいらっしゃると思いますが、体温測定の基本は同じ体温計で定期的に計測して自分の平熱をあらかじめ知っておくことが重要です。

おすすめの使い方は短時間で手軽に測れる体温計はスクリーニングに用いて、熱があると疑われた際には実測式の体温計でしっかり検温する方法です。病院などでも電子式の体温計と水銀体温計を併用している理由はそのためです。

また、短時間で測れる体温計で熱があった場合は最低でも3回は計測するようにしましょう。使用環境によっては熱がなくても普段より高めの体温が表示されることがあるので、数回計測して判断すると良いです。

 

体温は計測する場所で違う!

検温する部位は主に「腋窩」「口内」「鼓膜」「直腸」の4箇所あり、より体内の温度に近いのが直腸温で次いで口腔温・鼓膜温、腋窩温となっており体内から体の外表面に近くなるにつれて体温は低くなります。

  • 腋窩の平均温度:日本人の平均体温は約36.5度
  • 口内の平均温度:腋窩温より約0.5度高い
  • 鼓膜の平均温度:腋窩温より約0.5度高い
  • 直腸の平均温度:腋窩温より約1.0度高い

一般生活において直腸温を計測することはほとんどありませんので、体温を測る場所は口か腋窩か鼓膜で計測することがほとんどかと思います。部位によっても体温の差があるため計測場所は固定して測るようにすることで熱があるのかないのかの判断がつきやすくなります。

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