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畳の上にフローリングやウッドカーペットを敷く時のカビ対策方法

畳の上にフローリングやウッドカーペットを敷く時のカビ対策方法

「畳が敷かれた部屋を洋風にしたい!」「畳が傷んできたので洋風DIYでリフォームしてみたい!」という人も多いのではないでしょうか。

でも、ただ単に畳の上にフローリングやウッドカーペットを敷いただけではカビが気になりますよね。カビが繁殖した部屋でなんて過ごしたくないと思っているあなたへ、今回は「畳の上にフローリングやウッドカーペットを敷く時のカビ対策方法」をお伝えします。

カビ対策はいろいろありますが、その中でもおすすめの方法をお伝えしますよ。

これからフローリングやウッドカーペットを敷こうと思っている人やカビが繁殖したらどうしようと思っている人もぜひ参考にしてみてくださいね。

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そもそもカビが繁殖する原因とは?

畳をそのまま使っていてカビが繁殖するということはほとんどないのでしょうか。

畳は通気性に優れていることから、築100年以上のお家の畳でさえカビを見ることは珍しいんです。

しかし、逆に畳の上にカーペットなどを敷いてはがしてみたらカビが!!という人も中にはいるのも事実です。

このことからも、畳にカビが繁殖する原因は

湿気

ということがわかります。

湿気はカビにとっては大好物なもので、湿気が多いところにカビが生えてきてしまいます。

ということは、湿気を取り除けさえすればカビの繁殖を抑えることができるのです。

 

畳の上にフローリングやウッドカーペットを敷く時は畳のケアを第一に!

フローリングやウッドカーペットを敷く前にしてもらいたいのが

畳のケア

なんです。

畳をまずはきれいにケアすることでカビの対策をすることができます。

ここからは畳のケアを仕方を紹介しますね。

ケアをする手順
  1. 畳の中に埋もれている埃をできるかぎり掃除機で吸い取る!
  2. 中性洗剤を入れた水でぞうきんを硬く絞り畳を拭く。
  3. 部屋を風通しの良い状態にし、畳をしっかり乾燥させる。
ケアするときの注意点

埃があると埃が湿気を吸い上げカビが繁殖する原因になってしまいます。

畳に掃除機をかけるときには埃の吸い残しがないように四方から掃除機をかけるように心がけてくださいね。

 

畳のケアが終わったら・・・次は

畳のケアが終わったらいよいよフローリングやウッドカーペットを敷く準備に取り掛かります。

ここでお勧めしたいのが

防湿シート

なんです。

この防湿シートはホームセンターやネットで気軽に購入することが可能です。

フローリングやウッドカーペットを敷く予定の部分にこの防湿シート敷いてください。

防湿シートを敷くときの注意点

防湿シートのシートとシートの間に隙間ができないようにしてください!

隙間ができてしまうとそこがカビが生えてしまう絶好のポイントになってしまいますよ。

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防湿が終わったらいよいよ・・・

フローリングやウッドカーペットを敷いていきます。

隙間ができないよう気を付けて敷いてくださいね。

これで完璧なフローリングの部屋の出来上がりです☆

 

もっと安心して快適な部屋で過ごせるように・・・

防湿シートを敷いたから完璧!と思っていても油断できないのがカビです。

いつまでも快適な部屋で暮らしたいですよね。

そのためにやってほしいことを紹介しますね。

季節の変わり目の前にフローリングやウッドカーペットをはがす

カビはいつ発生するかわかりません。

特に湿気がこもってしまう冬場はカビにとって快適な場所になってしまいます。

そこで、冬が来る時期と冬が終わった時期の年に2回はすべてのものをよせ畳から湿気を逃がしてあげてください。

念のため掃除機をかけることをお勧めします。

家具などを置いている場合は大変ですが寄せて行ってくださいね。

毎日の生活の中に除湿器を取り入れる

どうしても毎日生活すると部屋に湿気がこもってしまうと思います。

特に梅雨の時期なんかは湿気が部屋にこもってしまいますよね。

そのときに使用してもらいたいのが除湿器なんです。

除湿することによって部屋の中にカビが繁殖するのを防ぐことができますよ!

 

洋風な部屋を維持するのは大変

畳の上にフローリングやウッドカーペットを敷くというのは常に湿気との闘いが待っています。

でも、それでも自分好みの洋風の部屋はステキですよね。

ぜひ、この「畳の上にフローリングやウッドカーペットを敷く時のカビ対策方法」を試して快適なフローリングライフを送ってくださいね!

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