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【夏風邪の対処法】子供の熱が下がらない!長引く咳や高熱にママはどうしたら良い?

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【夏風邪の対処法】子供の熱が下がらない!長引く咳や高熱にママはどうしたら良い?

風邪は冬にひくもの! そんなイメージがあるものですが、実は冬の風邪と同じくらい夏場にも風邪をひいてしまうものなのです。

冬場の風邪はある程度「咳」=「風邪かも?」というイメージがあるので、子供の変化にも瞬時に適応する事ができるものですが、夏風邪は気が付いたら咳がひどくなっていたり、突然の高熱にあたふたとしてしまったりするものですよね。

何よりも怖いのは夏風邪はしっかりと対処しないと熱が下がらないとか、咳が長引いてしまったりしてしまうので、あわてないで対処する方法をいくつかご紹介していきたいと思います!

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高熱を出す可能性のある夏風邪の種類について

子供が高熱を出しているとママとしては早く何とかしてあげたい! と気ばかりが焦ってしまいそうですが、まずは夏風邪の種類についてを簡単に説明していきたいと思います。

実は夏風邪とひとことで言っても、いろいろなタイプのウイルスがあるものなのです! そして似ているようで微妙に違う症状があるので、それぞれの特徴をチェックしてみましょう。

ヘルパンギーナという夏風邪は乳幼児に多い!

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(画像引用元:http://www.photo-ac.com/)

乳幼児が感染しやすいというヘルパンギーナは典型的な夏風邪のウイルスです。

感染するとわずか2日~3日で症状が出てくるウイルスで、赤ちゃんがぐずってご機嫌ななめになっていたら熱を計ってみてくださいね。

高熱と口の中にぷつぷつが出ていたら可能性が高いです。高熱による脱水症状に気を付けてあげれば2日~3日で平熱に戻っていきます。

感染経路はくしゃみなどによる飛沫感染(ひまつかんせん)なので、赤ちゃん同士で遊ぶ時には注意してあげるといいですよ!

【ヘルパンギーナと手足口病の違い】同じ感染症?同時併発することはある?

咽頭結膜熱(プール熱)

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(画像引用元:http://www.photo-ac.com/)

子供たちの夏の楽しみといったらプールですよね! ママ自身も子供の頃にプールに行って楽しく遊んだ思い出がありますよね。

自宅に戻ってきたらなんだか体調が急変し、咳が出て高熱にうなされてしまった! なんて経験があるはずです。

これがいわゆる「プール熱」という夏風邪の一種です。アデノウイルスというウイルスが悪さをするのですが、実は感染から4日程度で症状が出るのが一般的です。

この夏風邪は39度以上もの高熱が続く事で知られています。子供が発症するとママはとても心配になりますよね。

扁桃腺などの腫れによる高熱が心配されるので、かかりつけの病院へ行って薬を処方していただくと安心です。

子供のプール熱の症状や潜伏期間は?大人の症状は軽い?

夏風邪で高熱が出た時にするべき対処法はコレ!

大切な赤ちゃんや子供が夏風邪をひいてしまったら、ママは生きた心地がしませんよね。

特に高熱が出ると、つい気持ちが焦って熱を早く下げてあげたいと思ったりしてしまうものですが、熱が出ているという事はわが子が必死に病気と闘っているという事です。

急激に熱を下げてしまおうとすると逆に症状が長引いてしまう事もあるので、ママはわが子が夏風邪に勝てるようにサポートに徹しましょう!

それではこれからサポートをする対処法をご紹介いたします!

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夏風邪は効果的な薬がないので体力を維持する!

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(画像引用元:http://www.photo-ac.com/)

基本的に冬場の風邪は色々な薬を処方してもらえますが、夏風邪はウイルスを排除しなければ良くならないので、自然治癒力を高めるサポートをします。

熱が出ていると食欲がわかないものですが、高カロリーな栄養価の高い食べ物を食べさせてあげるといいでしょう。

同じママとしておすすめできるのは栄養価が高い、食事の変わりになるジュース状のバランス栄養食です。味もいろいろと選べるので飽きがこなくて子供に人気です。

ドラックストアで簡単に手に入るので我が家では大活躍中ですよ! それを飲ませてあげて体力維持ができるようお手伝いしてあげましょう。

夏風邪の高熱への対処法

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(画像引用元:http://www.photo-ac.com/)

ママが何よりも怖いと感じるのはやはり『高熱』ですよね。

夏風邪は冬場の風邪よりも高熱が出やすく、何よりもその高熱が2日~3日続くことが多いという点が怖いのです。

よく「高熱が出たら脳が大変な事に!」なんていうお話がありますが、高熱が出て脳がダメージを受けるというのは相当な事です。一般的な夏風邪による高熱で脳にダメージの心配はあまり必要ないでしょう。

医師に高熱による脳へのダメージの有無を聞いた時、熱が出ているという事は病気と闘っているという事だと教えてもらいませんでしたか?

ですからママとしては見ているのも辛いですが、熱が出たらこまめに着替えをしてあげる、手足を毛布の外に出してあげるなどをして様子を見てあげましょう。

脱水症状が一番危険なので、水分の補給をしっかりとする事も重要です。

 

基本は栄養をたっぷりとってぐっすりと眠る事が一番!

夏風邪はウイルスによるものですので、抗生物質なども効果がないと言われた方もきっと多いはずです。

そのため夏風邪は治りにくいのですね。だからこそ栄養をとって体を休める事が重要になるのです。正しい対処法はその休養の妨げになる事を排除してあげる事!

着替えや部屋の空気の入れ替え、栄養価の高い食べ物をあげる事にママは集中してあげましょう。

もしも咳がどうしても治らないという場合には、肺炎や気管支炎などを起こしている可能性もあるかもしれません。

その場合には病院に行っていつから咳が出ているのかや、症状などについてをしっかりと伝えましょう。咳が楽になるお薬の処方や必要な治療を受けられるはずです!

最後に、子供にとって一番のお薬はママの愛情です。突然の高熱や咳にあわてずに対処をして、子供に安心感を与えてあげるのもママのお勤めですね。

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