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胃もたれを防ぐ方法5選!食後でも簡単にできる対策方法をご紹介!

胃もたれを防ぐ方法5選!食後でも簡単にできる対策方法をご紹介!

「昨日の飲み会で食べ過ぎたな・・・」「何だかお腹がのあたりが重い」「胃もたれする、これって年のせい?」などと、胃もたれに悩むんだことのある人は多いでしょう。

しかし、「なってしまったらしょうがないけど、食べ過ぎても胃もたれにならない方法ってないの?」と思ったことはありませんか?

今回は、胃もたれを防ぐ方法についてご紹介します。(胃もたれの原因や症状に関しては「胃もたれと胸焼けの症状の違いとは?原因と簡単な治し方を教えます!」の記事をチェック!)

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胃もたれを防ぐ5つの方法

  1. 食後すぐはリラックスした体勢で過ごす。
  2. ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる。
  3. 水分補給は常温の軟水でこまめに。
  4. 寝るときは体の右側を下にして横向きに。
  5. 食べ過ぎた翌日の朝食は抜く。
対策方法1:食後すぐはリラックスした体勢で過ごす。

人間の体は、食事をした後すぐは胃腸に血液が集中するようにできています。そのため、他の部位に行く血液量が少なくなります。もちろん脳も同様で、食後に頭がボーっとしたり眠たくなったりするのはこのためです。

ここで、食後すぐに運動をすると、手足に血液が持っていかれてしまうため、消化活動が滞ってしまいます。そうすると、胃にいつまでも消化物が溜まったままになり、『胃もたれ』という症状が出てきてしまうのです。

健康のために、と食後にウォーキングや筋トレなどを習慣にしている人がいるかもしれませんが、上に挙げたような理由があるので、食後すぐの運動は避けましょう。

食後30分位は、食器を洗ったりの家事もお休みして、ソファなどでリラックスした体勢で過ごしましょう。

対策方法2:ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる。

胃腸の消化をコントロールしているのは、『自律神経』という神経のうち、『副交感神経』の方です。

副交感神経は、リラックス状態の時に優位になる神経なので、お風呂に浸かっている時や睡眠時などに優位に働きます。

そこで、副交感神経を優位にさせて消化を促進し、胃もたれを防いでくれるようなお風呂の入り方が『食後2、3時間経ってから、ぬるめのお湯にゆっくり浸かる』です。

食後すぐに入ると、胃に集中するべき血液が体中に分散してしまいます。必ず、時間を空けてから入るようにしましょう。

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対策方法3:水分補給は常温の軟水でこまめに。

消化を促進するために、水分をこまめに取ることが大切だと言われます。

そこで最適な水分はやはり常温の水です。冷たい飲み物だと胃を冷やしてしまい、せっかく一生懸命働いてる胃の動きが鈍くなってしまいます。

また、ミネラル水などの硬度の高い水は、胃を刺激してしまうので、胃もたれ予防のためにも軟水を選びましょう。

対策方法4:寝るときは体の右側を下にして横向きに。

消化をよくするために、寝るときの姿勢にも気をつけてみましょう。

胃の動きを妨げない姿勢は、『横向きで、右側を下に』です。横向きになるとお腹への圧迫が軽くなるので、消化も良くなります。また、右側を下にすることで胃の中の食べ物を腸へ送りやすくなります。

逆に、背中を丸めて眠ると、胃が圧迫されて動きが制限されてしまいます。、いつもの癖で丸くなってしまう人は、食べ過ぎた日の晩は気をつけてみて下さいね。

対策方法5:食べ過ぎた翌日の朝食は抜く。

食べ過ぎた翌日は、朝食を食べないのがベストです。胃がもたれるのは、たくさん入ってきた食べ物の消化に疲れてしまうからです。そのため、胃を労わる意味でも、朝食は抜くようにしましょう。

ただ、勉強や力仕事をする人は、お粥やうどんなどを少量だけ摂るようにすれば、昼食までの間に体がフラフラしたり頭がぼーっとしたりするのを防げるでしょう。

 

適切な予防で胃もたれサラバ!

飲み会などが多い現代人にとって、胃もたれは「わかっているけど避けられない」症状のように思います。しかし、正しく適切な予防法を知っていれば、その症状は少しでも和らげることが出来ます。
適切な予防で、不快な胃もたれとサヨナラしましょう!

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