美味しいジャガイモの蒸し時間は何分?レンジや圧力鍋の調理時間は?

「ジャガイモが沢山残ってるし今日は美味しいジャガバターでも作ろうかな!トッピングもいつものバターだけじゃなくてアレンジレシピにも挑戦してみよう!でも、ホクホクの美味しいジャガイモに仕上げるための調理時間って何分ぐらいが最適なのかな?」

僕も実際にジャガイモを茹でたり蒸したりする時は結構適当で”竹串や爪楊枝を刺してみて刺さるくらい”の感覚で調理していました。

でも、ずっとキッチンに居座るのは面倒だし、どうせならタイマーなどできっちり時間を設定して放置できれば効率的ですよね!

そんなことで今回はジャガバターを作ることを前提にした美味しいジャガイモの蒸し時間について調理方法別にまとめてみました!やっぱりおすすめは手間はかかるけど蒸し器で作ったジャガイモに限ります!!笑

蒸し器の蒸し時間の目安は40分!

まずは蒸し器を使って調理した場合の加熱時間ですが、最低40分は加熱しましょう!

30〜35分ぐらいでも食べることはできるのですが、ジャガイモの芯がまだ残っているので全体的にホクホクに仕上げるにはもうちょっと我慢が必要!蒸し時間が5分違うだけでもかなり差が出ますので最低でも40分間蒸すようにしてみてください^^

蒸し器に入れる水の量はお手持ちの蒸し器に合わせて調整して、あとは火にかけるだけで簡単です。キッチンタイマーを40分にセットしてしばしお待ちを〜♪

 

時短レシピの定番「レンジ」の加熱時間は難しい^^;

蒸したジャガイモとレンジで加熱したジャガイモでは仕上がりが別物!レンジ調理は水分が飛びやすいこともありホックホクのジャガバターが食べたいなら蒸し器がおすすめです。

でも、蒸し器なんか無いし、サクッと簡単に手早く作りたいなら電子レンジを使うのもありですね!

電子レンジでジャガイモをチンする時間は、大きさや量によって調節するのがコツです。調理時間が長すぎるとジャガイモが爆発してしまい台無しに、、、。

レンチンの場合は大きさや量で加熱時間を調整しよう!

150〜200gのジャガイモ1個:600Wで片面2分、返してもう片面を1分半

150〜200gのジャガイモ2個:600Wで片面3分半、返してもう片面を1分半

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電子レンジを使うときの注意点とコツ

電子レンジで調理する時は加熱時間の調整が結構難しいです^^;

短すぎるとシャリシャリ感が残ったり、長すぎるとポンッ!と爆発してしまいます。最初は面倒かもしれませんが、上記の時間を目安に加熱してみて硬い場合は加熱時間を30秒程追加して調整してみましょう。そうすることでご家庭で良く使うジャガイモのサイズにあった最適な時間を発見することができるはずです。

また、水分が出すぎるとパサパサなジャガイモになってしまうこともあるので、そんな時は水を染み込ませたペーパータオルで包み、さらにラップで保護してチンしてあげるとレンジでも美味しいジャガイモが出来上がります^^

取り出す際には火傷に注意!とっても暑いのでくれぐれも素手で取り出さないようにしてくださいね!

 

圧力鍋

お次は主婦の味方の圧力鍋でジャガバタ用のジャガイモを蒸す方法と蒸し時間についてですが、圧力鍋だけあって調理時間は蒸し器よりも短いのがメリット!さらに圧力調理なので、中身が凝縮されたネットリ&ホクホクのジャガイモが作れます!

カレーを作る時も通常の鍋で煮込んだジャガイモよりも圧力鍋で煮込んだ方が型崩れはしないし、食べてびっくりの食感になりますよね!

そんな圧力鍋でジャガイモ蒸すときは、茹でるのではなく鍋に水を張ってスノコや蒸し台をセットして火にかけるだけなので簡単です。

圧力鍋の蒸し時間:圧力がかかってから弱圧力で10分

おいしく仕上げるコツは蒸し器のようにしっかりと水蒸気の力で蒸すことです!じゃないとただの茹でたジャガイモになってしまうので、、、。

蒸し台は圧力鍋のサイズに合わせて手軽に購入できるのであると重宝しますよ^^

好評につき売切れです

蒸し器はないけど圧力鍋はあるという家庭でお試しください。

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