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足首の捻挫の痛みはいつまで続く?痛くて眠れない時の対処法を教えて!

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足首の捻挫の痛みはいつまで続く?痛くて眠れない時の対処法を教えて!

足を挫いた当日の夜から数日の間は痛みが引かずに眠れない日々が続くことがあります。やっと眠れたとしても寝返りのたびに痛みで目が覚めたりと眠りが浅くなってストレスに感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はそんな捻挫をした時に痛みのせいで眠れない時に自宅で簡単にできる対処法についてご紹介します。

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捻挫をしても快適に眠るために

痛みのせいで眠れない時は、その痛みの原因を明らかにして取り除いてあげることで眠りが妨げられずに済むことができます。痛みのせいで眠れない原因の多くは以下の2つが考えられます。

  • 炎症による痛み
  • 不整な足の向きや位置
炎症による痛み

寝る前からじっとしていてもズキズキ・ジクジクとした痛み(安静時痛)がある場合は過剰な炎症状態にあるのが原因です。これでは眠るどころではないのは当然なので、炎症を緩和したり軽減する処置を行う必要があります。

不整な足の向きや位置

寝る前までは安静にしていれば痛みはさほどでもないが、ベッドに横になると痛くて眠れない場合などは足の位置や向きが痛みの原因となっている場合があります。これらは眠る時の環境を改善したり、足首にストレスがかからないようなケアを行うことで解消できる場合があります。

関連記事:「子供が打撲や捻挫・骨折をした時の対処法「PRICES処置」とは?」

 

夜間の眠れない痛みの対処法

では、自宅でも簡単にできる簡単でオススメの対処方法を以下に具体的にご紹介します。

炎症による痛みを緩和する方法
  • 冷やしながら寝る
  • 痛み止めを服薬する

冷やすことは痛みの感覚を麻痺させる効果と炎症を抑える効果があります。あまりにも痛みがひどい場合は冷やしながら寝てみてください。湿布よりもアイスノンや氷などの方がより効果的です。寝ているとすぐにずれてしまうこともあるので、包帯やソックスバンドなどで固定して寝ると良いでしょう。筆者のオススメはサランラップで固定する方法です。密着性に優れ、朝までずれることなく眠れます。また、シーツが濡れてしまうなどのトラブルも最小限に抑えることもできるので一石二鳥。

さらに併用すると効果的なのが痛み止めを服用すること。病院を受診している場合は処方された鎮痛剤を、受診していない場合は市販の痛み止めでも構わないので夜間のみ服用してみると良いでしょう。薬の影響による眠気もサポートしてくれるはずです。

また、次に紹介する方法もぜひ併用してみるとさらに効果的なのでお試しください。

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患部にかかる負担を軽減する方法
  • 足首を上向きに固定する
  • 患部に掛け布団はかけない
  • 足首を浮かせる
  • 患部を下にした横向きに寝る

まず必ず試しもらいたいのが「足首を上向きに固定する」ことです。共通する痛みの原因の多くは足首が下向きに強制される力が働くことにあります。この方法1つで全てが解決されることがあるのでまずはこの方法から試すのがオススメです。(詳細は以下に)固定するものがない場合は足元を壁側にして壁に足裏を固定することで足首が上向きにすることができますが、寝返りなどのたびに目が覚めてしまうこともあるのでご注意を。

次は布団や毛布などの重みによって起こる痛みですが、これは患部に余計なストレスをかけないという目的でも実践してほしいことの1つです。冬場は寒くて嫌と思うこともありますが、炎症が起きているのであれば天然の冷却効果も微力ながら期待できるのでお試しあれ。どうしても寒い場合は軽いタオルなどをかけたり、エアコンなどの空調で調整してみてください。

また、踵をベッドや布団につけると痛いときは足首を浮かせる方法を併用してみましょう。タオルをたたんだり丸めたものや座布団を重ねたものの上にふくらはぎを乗せて足首は浮かせるようにしてみてください。

痛みの程度によっては仰向けではなく横向きで寝るというのも方法の1つです。患部を下にした横向きで寝ても痛みがない場合はこの方法もオススメですが、寝ている際に動いたり寝返りの際に痛みが生じることがあることも理解してお試しください。

 

足首を上向きに固定する方法【動画】

最後に、自宅でも簡単にできる足首が下向きにならないように固定する方法をご紹介します。先にも解説した通り、これ一つでだいぶ痛みが解消される場合もあるのでぜひとも試してもらいたい方法です。

テーピングの「フィギュアエイト」という巻き方の参考動画です。

関連記事:「足首の捻挫を早く治すための処置方法とリハビリは痛みや症状によっても違う」

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