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2016年小雪/大雪の日はいつ?意味/由来と二十四節気について少しだけ!

2016年小雪/大雪の日はいつ?意味/由来と二十四節気について少しだけ!

日を追うごとに暑くなる時期だからこそ、ちょっぴり涼しさを感じるような話題をお届けします♪暦を少しずつ様々な角度から読み解いていっていますが、頭の片隅に置いておくと毎日がちょっぴり心豊かになれそうです☆イメージの中だけでも、少~し涼しさを感じつつ、日々を乗り切りましょ~!!(画像引用元:http://www.city.kawachinagano.lg.jp/

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ズバリ!2016年の「小雪」「大雪」はいつ??

☆ 2016年の小雪⇒11月22日

☆ 2016年の大雪⇒12月7日

「小雪」「大雪」の意味と由来は??

「小雪」の意味

「小雪 (しょうせつ) 」は、冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆへ也 (暦便覧より) 冷え込みが厳しくなり日差しは弱まり、木々も落葉し色を失う。平地でも初雪の便りが届くころ…。「暦の上では小雪 (こゆき) がちらつき始めるころ、と言われますが…」といった言葉がテレビなどからも聞かれる時期です。

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引用元:http://www.city.kawachinagano.lg.jp/

「大雪」の意味

「大雪  (たいせつ) 」は、雪いよいよ降り重ねる折りからなれば也 (暦便覧より) 水たまりや川などに朝夕氷が張るようになる。土には霜柱が立ち、山々は降雪により雪化粧が施され、平野でも積雪が見られるころ…。テレビ等で聞かれる表現は「暦の上では、大雪 (おおゆき) が降り始める時期になりましたね…」などが多いです。

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引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/

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引用元:http://www.city.kawachinagano.lg.jp/

冬が静かに確実に深まってきている頃合いですね。小雪・大雪はそれぞれに二十四節気の中では、万物が冷ゆる (ひゆる) という冬の 2節目・3節目にあたります。

「小雪」の由来

北風が強く吹き木の葉を落とし、本格的な冬への一歩手前の時期。

二十四節気では、続く「大雪」の前日までの期間を指します。

冬の到来を告げる「立冬」に続く「小雪」は、薄氷や霜柱など、目に見える形で冬が進んでいる様を追うことが出来る時期です。また強い北風は寒さの後に、落ち葉のじゅうたんを残していってくれます。サクサクと音を立てて散歩するのもリフレッシュにはピッタリですね♪

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引用元:http://www.tenki.jp/

七十二候では、以下のように表現され、今年はこの頃です。

二十四節気 七十二候 2016年はいつ?
小雪 初候 にじ かくれて みえず 11月22日
小雪 次候 きたかぜ このはを はらう 11月27日
小雪 末候 たちばな はじめて きばむ 12月2日

詳細は二十四節気とは?七十二候との違いや旧暦の読み方と覚え方についてをご覧ください。

現代の暮らしの中では、お歳暮の準備やお正月に向けて大掃除の準備を意識する頃、ですね。水仕事の際には、水の冷たさに思わず手を引っ込めてしまいたくなります。

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引用元:http://www.kao.co.jp/

また、11月23日は勤労感謝の日。これは「新嘗祭」が由来とされます。実はこの日は「手袋の日」でもあるのです。寒さが厳しくなってきて手袋が恋しい時期、でもあり、ハンドクリームが恋しい時期とも言えます。

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引用元:http://topicks.jp/

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「大雪」の由来

晴天時には、冬特有の真っ青な高い空になり、熊など冬眠する動物は冬ごもりを始める時期。

二十四節気では、冬至の前日までの冬が深まる時期を指します。

空が冬特有の、晴天時には「真っ青な高い空」となり、曇りの日には寒々しさを痛感する時期です。冬眠する動物たちも、穴ごもりの準備に入るころと言われました。

七十二候では、以下のように表現され、今年はこの頃です。

二十四節気 七十二候 2016年はいつ?
大雪 初候 そらさむく ふゆとなる 12月7日
大雪 次候 くま あなにこもる 12月11日
大雪 末候 さけのうお むらがる 12月16日

詳細は二十四節気とは?七十二候との違いや旧暦の読み方と覚え方について!をご覧ください。

現代の暮らしの中では、12月に入り街中ではクリスマスカラー、日々の生活の中では大掃除や年末に向けてのお買い物の準備、年賀状をしたためている頃、でしょうか…?上着の襟元をきゅっとしめながら「寒いですねぇ…」なんていうご挨拶をしながら、人が行き交う頃。

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引用元:http://mensfashionstartup.com/

水に関する季語にも変化が表れてきて、「水涸るる (かるる) 」など、水量が減ってきて、川の水なども細くなってきている様子が表現されます。

「小雪・大雪」の二十四節気について補足

太陽の高さ・角度からみてみましょう。太陽の角度が最も低いのが冬です。因みに夏至の太陽視黄経は90度とほぼ真上から太陽の陽が射し、地上もどんどん温まります。これを踏まえると、かなり低い角度から太陽の光が届く冬ということがわかります。

小雪 太陽視黄経 240度
大雪 太陽視黄経 255度

※太陽黄経 (たいようこうけい) ⇒ 春分をゼロとして、太陽が巡る道 (黄道・こうどう) を360度に等分割したもの。黄道とは、太陽が巡る軌道を指します。このことから、地上から見ると「太陽の高さ(角度)」を指していると言えます。太陽角度についての詳細は夏至と冬至の日照時間と太陽角度の違いは?日の出入りが変わる理由は?をご覧ください。

冬が深まっていくお知らせが「小雪と大雪」

山が雪に閉ざされ、静かな眠りにつく季節に入るころです。新しくやってくる次の季節のために山に雪の水分を蓄えておいたり、落ち葉をゆっくり分解したり。身近なところでも、水たまりの薄氷に季節の変化を実感しながら、ふと童心に帰って氷を足で踏んでみた…という方もいるのではないでしょうか??慌ただしい時期ではありますが、今年の「小雪と大雪」を見聞きした時に、ふと思いを馳せて一息ついて乗り切ってくださいね(*’▽’)

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