2017年の梅雨明けはいつ頃?梅雨入りの定義と関東や各地の入梅期間についてまとめたよ!

「入梅しました」「梅雨入りしました」という言葉を聞くと何だか気持ちもジメッとしてしまう人は多いのではないでしょうか。次に気になってくるのは当然「梅雨明けはいつ頃なんだ!?」という情報だと思います。

ところで、みなさんは梅雨入りや梅雨明けの条件や定義をご存知でしたか?ニュースなどに頼らなくても、日々の生活で空模様などを観察していると「お!そろそろ梅雨明け発表が近いな!」と普段の生活も少し楽しくなることでしょう!

今回は梅雨入り梅雨明けの条件や定義、各地域の時期などについて過去の発表された日などもできる限り掲載しようと思いますのでぜひ参考にしてください。

「梅雨入り」「梅雨明け」が発表される条件や定義

実は「梅雨入り日」や「梅雨明け日」を明確に定義することは難しく、気象庁が発表するのもあくまで「発表であり、宣言ではない」のです。梅雨入りや梅雨明けの基準の1つに梅雨前線の動きがありますが、この前線は南の高気圧に押し上げられ南から北へと北上します。その移動の仕方も一定ではなく、天候の移り変わりには数日を要するため、そのあたりの天候予想から中日を選んで発表がされるようです。

気象庁のHPにも梅雨入りに関しては、

「数日から一週間程度の天候予想に基づき、地方予報中枢官署が気象情報として発表する。情報文には予報的な要素を含んでいる。「梅雨入り(明け)の宣言」は使用しない」

梅雨入りや梅雨明けの発表日に関しては、

「梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。ここに掲載した期日は移り変わりの期間の概ね中日を示しています。」

との注意書きもあるのであくまで参考になる日にちと覚えておくと良いでしょう。

 

2017年の「梅雨入り」「梅雨明け」はいつ頃?

気象庁が観測し発表している地域は12地域あり「沖縄」「奄美」「九州南部」「九州北部」「四国」「中国」「近畿」「東海」「関東甲信」「北陸」「東北南部」「東北北部」となっています。もちろん北海道には梅雨がないのはご存知ですよね?

それぞれの地方別に2017年の梅雨入り・梅雨明けの予想日が気象庁の公式HPに公開されています。

2017年の梅雨入り

地方 入梅発表日 平年(平均) 2017年と例年の比較
沖縄 5月13日 5月9日 4日遅い
奄美 5月13日 5月11日 2日遅い
九州南部 6月6日 5月31日 6日遅い
九州北部 6月6日 6月5日 1日遅い
四国 6月7日 6月5日 2日遅い
中国 6月7日 6月7日 同じ
近畿 6月7日 6月7日 同じ
東海 6月7日 6月8日 1日早い
関東甲信 6月7日 6月8日 1日早い
北陸 6月21日 6月12日 9日遅い
東北南部 6月21日 6月12日 9日遅い
東北北部 6月21日 6月14日 7日遅い

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2017年の梅雨開け日と予想日

地方 梅雨明け発表日 平年(平均) 2017年と例年の比較
沖縄 6月22日 6月23日 1日早い
奄美 6月29日
九州南部 7月14日
九州北部 7月19日
四国 7月18日
中国 7月21日
近畿 7月21日
東海 7月21日
関東甲信 7月21日
北陸 7月24日
東北南部 7月25日
東北北部 7月28日

 

入梅期間

平年の梅雨入り日や梅雨明け日を参考に各地の梅雨の期間をまとめてみると、入梅期間はそれぞれ以下の日数になります。

おおよその入梅期間の日数:約43日〜48日間

梅雨と言われる期間を見てみると約1ヶ月半もあったんですね。こうして見てみると確かにジメジメしてパッとしないグズついた天気が長く続くように感じるのにも納得です。

梅雨明け以降は急激に気温が上がり、いよいよ夏本番となるので梅雨明けが待ち遠しい方も多いことでしょう。意外と長い梅雨ですが、1ヶ月半の辛抱です!

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