プリザーブドフラワーブーケの作り方参考動画10選!

プリザーブドフラワーは、生花にも劣らずキレイなのに、世話いらずなので、贈っても贈られても喜ばれます。しかし、買うとなると非常に高くてなかなか手が出せないですよね。ブーケで買うと、安くても1万円以上になるようです。また、花の種類が限られてしまい、好きな花が見つからないという声もあります。いっそのこと、自分で手作りしてみてはどうでしょうか。最近ではプリザーブドフラワーブーケのわかりやすい作り方の参考動画が充実していますので、初めてでも安心してとりかかれますよ。(引用元:http://imgcp.allabout.co.jp/

参考動画集1:本格派!生花から作る人にはこの動画

とことん材料費を抑えたい、あるいは自宅の花をプリザーブドフラワーブーケにしたい場合には、大きく3つの工程を経ます。まずは脱水・脱色し、次に着色をし、最後にワイヤリングをします。まずは、脱水・脱色と着色の工程を見ていきましょう。

(動画元:https://www.youtube.com/watch?v=HNhdB7F5Sho)

専用液を使うとなると、扱いが難しいのではと懸念されるかもしれませんが、こちらの動画では手袋の選び方や使用する道具、ホワイトニングの仕方について丁寧に説明されています。さらに、シリーズ化されているのです。この後の着色についての動画は、こちらになります。

(動画:https://www.youtube.com/watch?v=LSswRQUOe3E)

この他にも、染料につけた後の取り出し方や、専用液についての説明編もありますので、チェックしてみてください。

この動画シリーズで使われているホワイトニング材や着色材などはこちらのお店から購入可能です。

(お店URL)http://www.kyoka-craft.co.jp/shop/index.php?main_page=index&cPath=45

2つの液を使うよりも、もっと手軽に、かつ短い時間で作りたいという方には、脱色から染色まで一つの液でこなす方法を紹介する、こちらの動画がおすすめです。

(動画:https://www.youtube.com/watch?v=L0TaoZ8hfdg)

この動画で使われている専用液は、こちらのサイトで購入可能です。

(お店URL)http://preservedflower.hanadaigaku.com/archives/06/060311191704.php

生花から作るメリットは何といっても、好きな花を使って好きな色に染められることです。カーネーションやバラから始め、慣れてきたら少しずつ、好みの花にトライしてみましょう。次の節では、ワイヤリング処理についての動画を紹介します。

 

参考動画集2:アレンジ前の下処理「ワイヤリング」の参考動画

生花から始めるのは難しすぎるという方は、すでに脱色・染色処理のなされた花を買い、自分でブーケにアレンジすることもできます。買った花でブーケを作りたい方も、生花から工程を進める方も、ワイヤリングをして、アレンジをするための下処理を行います。

https://www.youtube.com/watch?v=Oe13NuXfcG4

(動画:https://www.youtube.com/watch?v=Oe13NuXfcG4)

こちらの動画では、初めての方を対象とし、バラ、小ぶりなバラ、カーネーションの処理の方法を紹介しています。この他にも、あじさい、葉、カスミソウのワイヤリング処理について紹介するバージョンもあります。

https://www.youtube.com/watch?v=T6i_1EhxDVk

(動画:https://www.youtube.com/watch?v=T6i_1EhxDVk)

人気の花ガーベラのワイヤリングの仕方については、こちらの動画が詳しいです。

(動画:https://www.youtube.com/watch?v=hieKzWAmlI0)

 

スポンサーリンク

 

参考動画集3:ブーケに仕上げる

いよいよ、ブーケにアレンジしていきます。まずは、まん丸な形になる「ラウンドブーケ」の作り方についての動画を紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=oJUZ-OMcnhg

(動画:https://www.youtube.com/watch?v=oJUZ-OMcnhg)

きれいに丸く仕上げるコツは、全体的なバランスを見ながら、隙間を補うように花を加えていくことです。

より簡単に、丸く仕上げたい場合は、「ブーケホルダー」という土台を使った方法もあります。

(動画:https://www.youtube.com/watch?v=vSVwiFTlBDA)

(動画:https://www.youtube.com/watch?v=NzE7GC-y1Qs)

土台に差し込む前に、茎の先端に接着剤を塗ってからアレンジをしていきます。こちらのシリーズでは、1本1本の花の挿し方を見ながら学んでいくことができます。この動画では、バラ以外に、赤いカーネーションも用いているようです。

次に、流れるようなシルエットが優雅な「キャスケードブーケ」の作り方を紹介します。

(動画:https://www.youtube.com/watch?v=gYYq5oSMFO8)

こちらは海外サイトになりますが、アレンジの仕方は英語がわからなくてもわかるようになっています。花以外には、球体の発泡スチロールと、約18センチの木製ダボ、リボン、チュール生地を用意します。難しそうに見えるキャスケードも、動画のようにワイヤーで調整していけば思い通りの仕上がりになりますよ。

 

さいごに

以上に紹介した動画を参考にすれば、プリザーブドフラワーの作り方から、ブーケへのアレンジまでを学ぶことができます。難しいと思えるプリザーブドフラワーの作成も、最近は便利で安い専用液が登場してきているため、敷居は低くなりつつあります。また、プリザーブドフラワーのアレンジ教室へ通って習っているという方も、上記の動画を参考にして、アレンジの幅を広げてみてはどうでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

★この記事をみんなに教えよう!★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です