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初めて行く夏フェス・野外音楽フェスの楽しみ方!2016年参戦初心者は要チェック!

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初めて行く夏フェス・野外音楽フェスの楽しみ方!2016年参戦初心者は要チェック!

今年もやってくる夏!楽しみで待ち遠しくて仕方ない!暑いけど、汗だくになりながらも楽しめるイベントが盛り沢山。海、プール、地域のお祭り、花火、ビアガーデン、そして夏フェス!野外ライブ!想像以上に盛り上がれて「これぞ夏」って感じ。

夏フェスって聞くと「ロック好きの人たちが集まってぎゃーぎゃー騒ぐライブ?イベント?だよね」と思う人もいるみたいですが…違いますよ!もちろんこういったライブもありますが、それだけではないんです。これを見れば夏フェスの楽しさがわかります!

初心者、間違った先入観を持っている人にその楽しさ、楽しみ方をご紹介します。

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夏フェスって何?

簡単に言えば、夏に行なわれる音楽のライブです。ビーチや大きい敷地などにステージを設けて、ほとんどが野外で開催されます。暑い夏に負けないくらい熱いライブが行われます!会場の周りには屋台が出るので、食事することも可能。その日のライブ限定グッズや出演するアーティストのグッズなども販売しています。

日本の4大音楽フェス

おすすめはこの4つ。初めての人にはぜひ行って欲しい、音楽ファンがこぞって参加するスケールの大きいフェスです。

【FUJI ROCK FESTIVAL´16】

フェス参戦者ならほとんどが知っている一度は行っておきたいロックフェス。

【ROCK IN JAPAN 2016】

こちらは日本最大級!

【RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO】

日本初のオールナイト野外フェス、北海道の広大な地で開催されます。

【SUMMER SONIC 2016】

初心者には持って来い!都会で開催され、多種多様なアーティストが出演します。

 

出演アーティストは様々

【夏フェス=ロックバンド】とイメージされやすいですが、ロック以外のジャンルのアーティストもいっぱい出演します。JPOPはもちろん、R&B、パンク、ジャズ、洋楽アーティストまで様々。決してロックだけのイベントではありません。

クラブ系ミュージックだけ、アニメソングだけ、というものからアマチュアバンドが出演できるフェスもあります。

 

参加方法&チケット購入方法

まずはネットで【2016年 夏フェス】と検索してみてください。好きなアーティストがいれば、公式HPで出演するフェスがあるか確認したり、【2016年 夏フェス ○○○○】とキーワードに追加して検索してみてくださいね。

知っているアーティストが多数出演する、面白そうだなと気に入ったフェスが見つかったら、そのフェスの公式HPへ。HPでは、出演アーティストや場所、日程、グッズなどの情報が詳しく書かれているので要確認です。だいたいを把握して「よし行こう!」と決めたら、いよいよチケットの購入です。

いつ、どのように、いくらで販売されるのかを確認します。

チケットは種類があることも。【入場のみ】、【入場+駐車場】、キャンプ場での開催であれば【入場+キャンプサイト】、3日間開催される場合は【2日券】、【3日通し券】などです。

チケット販売が終了もしくは完売してしまっている場合は『安全にコンサート余りチケットを定価で入手する方法-掲示板やオークションが危険な理由-』の記事を参考にしてください。

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初めて行く人はどう楽しむの?

少人数で行っても多人数で行っても楽しむことができます。そこに集まる人たちは好きな音楽、アーティストがほとんど同じなので、その場で一緒に盛り上がれる仲間と出会えたりします。

ところで。この夏フェス、ライブごとに時間も様々ですが、実は結構長い時間行われているんです。「せっかく行くなら色んなアーティストを見たい」と思っても、休憩も必要だしご飯も食べるし、ずっと騒いでいるのにも限界があります。なので、とりあえず絶対に見たいアーティストをピックアップ、出る順番を調べておきます。出番はHPに載りますよ。

余裕があれば他のアーティストも見ると決めておいて、絶対に見たいアーティストの出番前にステージ前に戻るようにします。

タイムテーブルなど計画表を作ると、気分も高まり行く前からワクワクします。

フェスに行ったらグッズ購入をおすすめします。特にスタート時間前にライブ中に使えるフェイスタオルやTシャツ、ペンライトは買っておきたいものです。その年、そこでしか買えないものも多数揃っているので、記念として購入するのもいいでしょう。

恥ずかしさなど忘れて

 

初心者必見の持ち物リスト

野外フェスの場合、日焼け、熱射病、熱中症が心配になります。

【日焼け止め、帽子、飲み物、タオル、冷却グッズ、サングラス】は必需品です。

ビーチや海近くでの開催【水着】

寒さ対策【上着、長ズボン】

雨対策【レインコート】

その他【制汗スプレー(汗ふきシート)、ウェットティッシュ、携帯充電器、レジャーシート、ヘアゴム(髪の長い人)、小銭、ビニール袋、着替え】

バッグはリュックやウェストポーチなど両手が空くもの、騒いでも邪魔にならないものがいいです。盗難には気を付けましょう。

サマソニの持ち物リストの記事が参考になると思いますのでこちらをご覧ください。

 

2016年の野外音楽フェスに参加してみよう♪

せっかくの夏です。周りの人と温度差を感じないかとか、そんなことは気にせず参加してみましょう。楽しかった、つまらなかった、は行ってみて初めてわかることです。その場に行けば楽しみ方も騒ぎ方も勝手に収得しているはずです。きっと知らぬ間に、全力で騒げています。自分に合った夏フェスを見つけて、ぜひ参加してみてください!

2016年の野外音楽フェスに初参加する初心者さんのためになれば嬉しいです^^

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korekuru-writer-320

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