【長岡花火2016】場所取り時間は何時?フェニックスの感想口コミは?

長岡花火大会

今年も日本三大花火大会の1つ「長岡祭り大花火大会2016」が新潟県長岡市で行われます。この記事では場所取りの時間に関する情報と、花火大会の目玉となるフェニックスについての情報をお届けいたします。


2016年8月1日の前夜祭を皮切りに大会が開幕し、3日の大花火で祭りが締めくくられます。そんな長岡祭りの昨年の来場者数は約104万人とも言われ、日本トップクラスの盛り上がりを見せる20000発の花火を見るべく県外からも多くの人が大会へ押し寄せます。

そんな長岡祭りを一度は観てみたい!そして有名なフェニックス花火を一目見てみたい!

そんな観光客が後を絶ちませんが、観光客も地元の人もマナーは大切です。早速場所取りからフェニックスまで一挙ご紹介します!(画像引用元:https://twitter.com/)

場所取りは無料席だけ?有料席は場所取り不要なの?

場所取りの対象となるのは主に無料観覧席として解放されるエリアです。有料観覧席も”花火の妖精 ナッちゃん(長岡祭りのイメージキャラ)”が注意勧告しているように、解放と同時に多くの人が一目散に坂を駆け下りるため大変危険であることが分かります。(有料観覧席と言っても有料エリアの入場券のようなものなので、エリア内に設置されている座敷やベンチは早いもの順で埋まっていくためです)

有料席の場合も無料観覧席の場合も解放時間になっても、慌てず周りの人を妨害したりしないように注意しましょう。

 

有料席のチケットや入場券の料金と販売場所は?

各種観覧席の料金やフェニックス席などの種類別の価格は公式サイトをごらんください。

 

観覧席の解放時間は何時から?

気になる観覧席の解放時間は午後2時です!

ベストポジションで花火を鑑賞したいなら遅くても午後2時〜3時ぐらいまでには会場入りし場所取りをしておく必要があります。早すぎない!?と思う方もいるかもしれませんが、1年に1度の一大イベントなので待ち時間もまた一興としましょう^^

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場所取りをする時のマナーと注意点について

場所取りをする時は特にマナーを心がけた場所取りをしましょう!詳しくはこちらのマナーページに紹介されているので、必ず一読しておくことをお勧めしますよ。

ポイントだけ解説すると、

  • 場所取りをする時にシートの固定に置き石を使わないこと
  • 一人当たりのスペースは80cm×100cmを目安にすること

この2点は守るようにしましょう。要は不要な物を持ち込まないことと、必要以上のスペースは確保せずに譲り合いの心を持ちましょうということです。観覧席だけでも10万席以上も確保されていますが、それ以外の土手や公園などで場所取りする際にも同じことがいえるので迷惑行為だけは慎みましょう。

場所が確保できたらお待ちかねの”フェニックス”について知っておきましょう。

長岡花火名物”フェニックス”降臨!

大花火大会最大の目玉といえるフェニックスは新潟中越地震の復興シンボルとしても有名な長岡名物の花火です。このフェニックスを見るためだけにわざわざ関東から日帰りで観光に訪れる観客もいるほどです。

フェニックス以外にも目玉花火があって、正三尺玉「天地人花火」「花火 この空の花」などのネーミングが付いている花火は必見です!

 

長岡花火大会の感想や口コミ

大会後の感想や口コミのツイートをここにピックアップして掲載していこうと思いますのでお楽しみに!

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