マイナンバーが届かない!?そんな時どうしたら良いの?

 

「マイナンバーが届かない!?そんな時どうしたら良いの!?」そんなお困りの方は多いのではないでしょうか?そんな時の対応方法や対処方法などについてこちらの記事では解説しています。

マイナンバーが届かなくても心配しないで!

 

いよいよ、この10月からマイナンバーの通知カードの発送がはじまりました。

それなのに、まだ届いていない!という方も多いのではないでしょうか。

なんせこのマイナンバーの通知カードの発送というのが”国民全ての住民票の住所に簡易書留で一斉に郵送される”という未だかつてない規模でのお知らせ方法ということで、日本全国至るところで、大なり小なりの多くのトラブルが発生するだろうと言われています。
通常であれば、11月〜12月には届くと言われています。

 

それでも、届いていない、郵便局からの不在連絡票もポストに入っていない、という場合はなんらかの理由で届けられていない可能性があります。

 

 

マイナンバー通知が届かない原因と理由

 

まず考えられるのが、単純に配達が遅れている場合。前代未聞の書留の量なので配達する郵便局も人手が足りていないのは明らかです。予定より遅延してしまうことは充分に考えられます。これについてはインターネットの「個人番号カード総合サイト」から「通知カードの郵便局への差出し状況」が確認できます。

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ここから自分の市区町村の現在の差出し状況が分かります。ただしこの日付は、郵便局が配達を完了した日付ではなく、通知カードを郵便局で配達する準備が整った、ということですので、この差出日からだいたい20日ぐらいで届く目安となっているようです。

 

そして、差出日を確認したところ、自分の住まいの市区町村にはもう届けられていても良い頃のはず…なのにまだ届いていない場合。こうなるとそもそも住民票を現在の住まいに変更していない可能性があります。

 

 

住民票と現住所が異なる場合

 

学生や一人暮らしの場合、引っ越ししたばかりというような場合は住民票は以前のまま、ということも多いと思われます。この場合は住民票のある住所に届けられてしまっているので、宛先不明となりその結果、通知カードはどこに行くかというと、住民票のある市区町村へ差し戻されます。

 

市区町村では3カ月間は通知カードを保管していますので、その間に保管されている市区町村へ連絡して、住民票の異動と共に現在の住まいへ通知カードを届けてもらうことになります。

 

 

住民票の住所も問題がない場合

 

住民票も問題無く、それでも届かない、といった場合は何らかのトラブルに巻き込まれている可能性があります。

12月になって、同じ住まいのまわりは届いているのに届かない、といった場合は早めに市区町村へ連絡して確認してみるのが良いでしょう。

なにぶん、国も、市区町村も、郵便局も、そしてもちろん私たちもはじめてのこの制度。

 

いつ、どこで、どんなトラブルが発生するかは誰も分からないのです。

 

万が一、この通知カードの配達の時点で自分のマイナンバーが紛失してしまったり、漏えいしてしまう可能性もゼロではありません。そうなる前に、まずは早め早めに動くことが重要です。

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