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蚊に刺されない服装とおすすめ人気スプレー3選

蚊に刺されない服装とおすすめ人気スプレー3選

「プーン」という甲高い音を聞いて、ドキッとしたことはありませんか?

楽しい時間を過ごしていても、蚊が近くにいるとわかった瞬間、なんだか落ち着きませんよね。刺されたら、かゆくなるし、赤くなるし、ほっぺたや鼻先を刺されてしまった日には、恥ずかしくて外に出る気もなくなります。そんな夏の天敵、蚊をいかに防げばいいのか。今回は屋外にいても、蚊に刺されなくなる服装と蚊対策に効果的なおすすめスプレーを探してみました。

(画像元:http://artroot.jp/article/201508172) 

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理想は極力「肌の露出部分を減らすこと」

まず、蚊に刺されないいちばんの方法は「肌を出さないこと」です。

春くらいの時期だと、長袖&長ズボン、靴という格好であれば、手や顔のみの露出になるので、すぐに刺される危険性は低くなるでしょう。ですが、夏の暑い時期はあまり現実的ではありません。普段は袖をまくっていて、蚊がいそうな藪や茂みに近づいたときは袖を戻すくらいが精いっぱいでしょう。

また、あなたが長袖を着ていたとしても、その服のどこかに蚊が止まっていて、油断したスキに刺されていたら意味がありません。家に帰って、「プーン」というアノ音を聞いてしまうのは、あなたの服にくっついて知らず知らずのうちに招いてしまっているからなのです。では、いったいどうやって防ぐべきでしょうか。

 

 

『スコーロン』素材の服が蚊の脅威から守ってくれる

じつは蚊が嫌う生地があり、この生地を使った服がお店で売られているのをご存じでしょうか。家庭用殺虫剤などを扱うアース製薬株式会社と帝人フロンティアが共同開発した「スコーロン」という素材は、蚊が嫌う成分が特殊加工されたすぐれものです。

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(引用元:http://www.foxfire.jp/scoron/features.html

 

スコーロンを使った服を着ると、実際に蚊が近寄ったり、服にとまったりするのを防ぐといい、洗濯を20回した後でも防虫効果は8割以上といいます。スコーロンを使った服は男性用・女性用ともにあり、シャツやパーカー、ズボン、パンツ、帽子など種類もさまざまです。けっして安くはないかもしれませんが、キャンプやバーベキューなど野外にいなければならないときは1枚くらいあると、便利かもしれません。

 

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みんなが使ってるオススメの虫よけスプレーって?

出掛ける前にさっと使えて、即効性が高く、使い勝手もいいのが虫よけスプレーでしょう。

最近は各メーカーからいろいろな種類が出ていますが、いったいどれがいいのでしょうか。

わかりやすい基準のひとつが「効き目」です。

多くの虫よけスプレーには「ディート」という成分が含まれていて、これの濃度が効き目に関係してきます。ちなみに日本国内では12%が最大使用量で、『ムヒの虫よけ ムシペールα』(池田模範堂)がそれにあたります。

 

また、日本経済新聞社が全国のスーパーのバイヤーに対して虫よけスプレーのブランド力調査を行った結果もあります。メーカー6社10ブランドを対象に、「虫よけ効果」「肌へのやさしさ」「リピート購入率」など15項目を設け、5点満点で採点したところ、『サラテクト 無香料』(アース製薬)が「虫よけ効果」の部門で1位になりました。

好評につき売切れです

 

ちなみに我が家では、ベタつかず、携帯しやすい『スキンガード アクア』(ジョンソン)を使っています。デザインもおしゃれで、“ザ・虫よけ”という感じがしないのでバックにいれていてもあまり違和感がありません。うるおい成分の「アロエエキス」を配合しているから肌あれが心配な方にはぴったりです。

 

 

まとめ

さてさて、いかがでしたか。

蚊に刺されないためには、まず服装を見直すことから始めてみましょう。

いくら暑いからといって、蚊が飛んでいそうな藪や茂みがあるところでランニングやキャミソールのような恰好をしていたら、それは刺してくれと言っているも同然です。どうしても蚊に刺されるのがイヤであれば、あまり肌がでない格好をしたうえで、どうしてもというところにだけ虫よけスプレーをするといいでしょう。蚊に刺されないためには服装のメリハリが大切なのです。

 

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