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蚊に刺されやすい人の特徴と体質!ブヨやアブにも刺されやすいぞ!

蚊に刺されやすい人の特徴と体質!ブヨやアブにも刺されやすいぞ!

天気のいい昼下がり、子どもと一緒に公園に行って驚いた。子どもたちの後を蚊が追いかけるようにまとわりついてくる!何度か手で追い払うが、なかなか離れず、逃げるようにその場を立ち去った。カワイイわが子が刺されるとあって必死だったが、そもそもなんで子どもたちばかりが狙われたんだろう?ひょっとして、蚊に刺されやすいのか?あれこれ考えたものの答えが出なかったので、今後のためにも蚊の対策法を調べてみた。

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すべての蚊が血を吸うわけではない?蚊が血を吸う驚きの理由とは?

なぜ蚊は血を吸うのだろうか? 初歩的な疑問から調べてみると、驚くことに蚊はすべてが血を吸うわけではないらしい。血を吸うのは産卵期のメスだけ。つまり、動物がエネルギーを蓄えて出産に挑むように、蚊も高カロリーの血を集めて産卵しているに過ぎなかったのだ。現に産卵期以外のメスやオスは通常、樹液や花粉を吸っているとか。なんだかそう考えると、血を吸うだけで蚊を潰すのがかわいそうになってきた。吸われてもかゆくならなければいいのに。そんな変な同情心が芽生えてしまった……。いかんいかん。

 

あてはまったら要注意!これが蚊に刺されやす人の特徴だ!

では、当初の疑問に戻るが、蚊が好むタイプとはいったい何なのだろうか。

どうやら蚊は「二酸化炭素」「体温」「汗」に反応してターゲットを見定めているらしく、子どもたちが蚊に狙われたのは、この「体温」「汗」が原因のようだった。平常時から体温が高めの子どもたちは、蚊にとってみれば格好のターゲット。汗をかけばかくほど、そのにおいを察知して、たくさんの蚊が集まってくるのだとか。蚊にとってはお酒を飲んだ人も最高の対象らしく、花見シーズンやピクニックには要注意だ。

ここまでをまとめると、どうやら「体温が高めの人」「汗をかいているスポーツマン(遊んだ直後の子どもたち)」「お酒を飲んで気分のいい人」は、蚊に狙われやすいことがわかった。蚊の特性を知っておけば、何に気をつけるべきかがわかるが、あらためて「夏」がいかに蚊にとっての最高の状況なのかがわかった。これだけでも大きな収穫だ。

 

蚊に刺された時の症状は体質によって個人差がある!

そういえば、蚊に刺されてもすぐに治ってしまう人や腫れもさほどでもない人について疑問に思ったことはないだろうか?実は蚊に刺された後の症状の出方は皆同じではなく、個人差があるのも特徴のようだ。免疫力の有無はもちろんだが、皮膚疾患の有無や皮膚が弱いor敏感肌・アレルギー体質などの有無も症状の出方に影響あるようだ。面白いのはストレス気質の人や疲労体質の人は症状が出やすいらしい。刺された直後は赤く腫れても2日ほどで元通りの状態になる人もいるわけだからその理由も納得できよう。

1箇所でも刺されると思いっきり赤く腫れ上がり1週間以上も強烈なかゆみに悩まされる人はもしかすると不規則で不健康な生活を送っている可能性もあるわけだ。刺された後の症状に悩まされないためにも健康的で規則的な生活や食事を心がけることも大切なのである。

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アブやブヨに刺されやすい人も原因は同じ!?

蚊に刺されやすい人の特徴を調べていて分かったことはブヨやアブに刺されやすい人の条件にも該当することだ。どうやら蚊と同じ吸血性生物に属するアブやブヨもターゲットを定める方法は同じのようだ。夏場のキャンプ場や森林ドライブなどで駐車場に車を停めると大量のアブに囲まれるのもその原因が理由のようだ。蚊に比べるとアブやブヨに刺される確率は低いが、ブヨの場合などは蚊に比べても症状が酷くなりやすいため注意したい。

 

虫よけ?蚊取り線香?いちばん効果的な対策方法とは?

蚊に狙われやすいタイプはわかった!あとは蚊に刺されないように防ぐだけだ。

蚊の特性を踏まえると、まず効果的なのは、地味だが、汗をふきとることだろう。濡らしたタオルで汗を拭いたり、制汗スプレーを使ったりすることで蚊の好きな「におい」をシャットアウトできる(逆に害虫を寄せ付けてしまう臭いもある)。虫よけスプレーを使うのも王道だからこそ確実だ。

出かける前にさっとひと吹きしておけば、蚊には刺されにくくなる。とはいえ、繊細な子どもの肌に使って大丈夫かどうか、心配になる人もいるだろう……。

主流の成分は「ピレスロイド」と「ティーダ」という2種類があり、子どもの安全を考えるなら「ピレスロイド」のほうがオススメだとか。「ティーダ」は6カ月未満の乳児には使用できず、小児にも使用の目安があるとのことだ。

屋外なら外出時だけ注意すればいいが、家の中に入り込んだ蚊ほどうっとうしいものはいない。室内の場合は、やはり「蚊取り線香」が強い。最近は電気蚊取タイプもあり煙をイヤがる子どものことを考えれば、電気蚊取は小さい子どもがいる家庭では有効的なのかもしれない。やけどの心配も防げるし、親の立場で考えると最適だ。

 

まとめ

蚊を防ぐためには「習性」を知り、それを踏まえたうえで「対策」をすることが必要だ。

人間でいえば、「お酒を飲んでばかりの暑がりで、やや汗をかくタイプ」は狙われる危険性が高いので、蚊がいそうな野外に行くときは十分に気をつけたほうがいいだろう。もともと蚊は病気を媒介することも多く、最近はその手の報道も目立つ。子どもを持つ親はたかが蚊といえど侮らない方がいいかもしれない。そんなふうにあらためて思った。

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