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痒くない湿疹がお腹や腕にできる4大原因と対処法!赤い斑点やポツポツの正体とは?

痒くない湿疹がお腹や腕にできる4大原因と対処法!赤い斑点やポツポツの正体とは?

「あれ、太ももに湿疹?」「腕に赤いポツポツが出来ているけど痒くない!でも、心配・・・」このように感じたことのある人は多いかと思います。

『湿疹』と一口に言っても、痒みがあったりなかったり、色も様々です。背中やお腹にかゆみや痛みが伴う場合の湿疹に関しては「背中やお腹の赤いブツブツの原因と対処法!痒くない時と痒い発疹の違いとは?」の記事をご覧ください。

今回は、『痒くない湿疹』について、その原因や対処法についてご紹介していきます。

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痒くない湿疹が体にできる原因や潜む病気

「赤い斑点模様がいくつかできている」「ポツポツ・ブツブツが出来ている」のに痒くない、という時に考えられる原因や病気にはどのようなものがあるのでしょうか。

  1. ダニ
  2. ニキビ
  3. 毛包炎(カミソリ負け)
  4. 単純性紫斑病

まず1.です。掃除や手入れを怠っていると布団やカーペットなどにダニが繁殖してしまいす。

虫だから寒い時期には繁殖しないか、というとそうでもありません。人のいる室内の温度や湿度、また人肌の温度は、ちょうどダニが好む環境です。そのため、家の中は年中ダニが繁殖しやすいと考えてよいでしょう。

ダニにかまれると、痒みを感じる場合もありますが、小さい斑点が出来て赤くなるだけで、痒みを感じないケースもあります。ダニの生息する場所などを考えると全身にできる可能性のある湿疹です。

次に2.です。ニキビというと顔に出来やすいというイメージですが、背中や首などにも出来ます。

普段、ニキビなどができないタイプの人であっても、体調不良などによって一時的に免疫力が低下していると、「少し放置しておいたタオルで顔や体を拭いた」などでもニキビができる可能性があります。

ニキビの場合、痒みはなく、痛みも感じない人が多いようです。そのため、顔や首、背中あたりに自覚症状のない湿疹ができたら、ニキビの可能性があります。

次に3.ですが、これはいわゆる『カミソリ負け』のことです。

カミソリなどによって肌が傷ついてしまった状態で、そこに細菌が繁殖することで起こります。ここで感染する細菌は常に皮膚に存在しているもので、普段は皮膚による防御機能が働いていて、このような炎症は起きないのですが、免疫が低下していたり、カミソリ後のように皮膚が傷ついている状態の時に、細菌が入り込んできて悪さをする、というわけです。

赤いポツポツができるのが特徴で、軽度の場合は痛みや痒みを感じません。

次に4.ですが、これは20代の女性に多い症状です。手足、特に足の皮膚にできる赤い斑で、盛り上がったりしこりなどは無く、痒み・痛みもほとんどありません。

詳しい原因はまだ不明ですが、過剰なストレスを感じたり、月経時になりやすいと言われています。

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赤い斑点やブツブツがお腹や腕・背中にできた時の対処法

次は、上の項目で挙げた原因や病気への対処法を見ていきましょう。

ダニの場合

この場合、何よりもまずしなければいけないのは『布団のお掃除をする』ことです。カーペットなどにも生息していますが、人肌に温められて適度な湿度のある布団は、ダニにとって最適の環境です。長時間、肌に触れるものですから、布団のお手入れを怠っていると、寝るだけで湿疹ができてしまうことになります。まずは、布団を清潔にして、部屋の掃除も怠らないようにしましょう。

ニキビの場合

ニキビの場合、毛穴に皮脂など老廃物が溜まってしまい、肌の衛生状態が悪くなっているので、まずは、清潔を保ってあげることが一番の対処法です。

洗顔後は必ず、すぐに保湿』『ビタミンを意識した食事』『清潔な寝具で寝る』の3点にちゅういすることで、いくらかは改善されるでしょう。

ニキビができやすい体質の人は、『枕カバーは1日に1回変える』くらいでちょうど良いと思います。

毛包炎(カミソリ負け)の場合

この場合も、ニキビと同様に、一番大切なのは肌を清潔に保つことです。

カミソリの後は、保湿をきちんと行い、清潔なタオル、枕カバーや布団カバーを使うようにしましょう。

単純性紫斑病の場合

これは、原因がまだ解明されていない症状なので、効果的な対処法や治療法はまだありません。

ただ、ストレスが大きな原因として考えられているので、できるだけリラックスできる環境を整えてあげることが一番の対処法です。

また、できた斑点は、自然に治るケースがほとんどです。長期間、斑点がひかない場合は、お近くの皮膚科を訪ねてみてください。

 

痒みのない湿疹にも注意を払って!

痒みや痛みのない湿疹は、どうしても気付きにくいですし、気付いた時には湿疹がだいぶ広がっていたりするケースも多いようです。

基本的には、皮膚の清潔を保ってあげることで自然に治る場合が多いので、日頃から肌に触れるものやお部屋は綺麗に保っていきましょうね。

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