ゴキブリ退治が超簡単!最強の対策グッズ3種類を使った方法で99%撃退!?

夏が近づくにつれて活発になるのは私たち人間だけではなく虫たちも同じ、そして寒い冬場はすっかり忘れていたあの黒く光る「G」という生物。そう、ゴキブリです。気温があたたくなる梅雨の時期から出現し夏場にピークを迎えるわけですが、特に一人暮らしの方で初めて遭遇した時なんかはパニックになってしまう方もいることでしょう。

ゴキブリが出た時に真っ先に思いつく対処法はゴキジェットやキンチョールなどの殺虫剤ですが、準備をしている人も少ないことでしょう。また、私と同じようにゴキブリをスリッパなどで叩いて倒すことに抵抗がある人もいるはずです。

今回はゴキブリが出て困っているあなたのために、マンションやアパート住まいはもちろんですが、一軒家などどのタイプの住まいでも業者不要で簡単にゴキブリ退治ができる方法をご紹介します。

ゴキブリを見てしまったら

初めてのゴキブリ遭遇時って若干パニックになりますよね。「これが噂に聞くGか」などと冷静に見ている場合ではなく「やばっ!どうしよ〜〜〜!?どうにか外に出さなきゃ!」とあれこれ見失わないように考える方がほとんどだと思います。

さらにゴキブリ発見から1週間もしないうちに別のゴキブリを発見した場合は確実にゴキブリの巣が家のどこかにできている可能性も高く、本格的なゴキブリ退治をしないと大量に出てくる可能性もあります。

「絶対見たくない!」「もうここには住めない!」と思ってしまうところですが、もう2度とゴキブリを見ないためには、まず初めの1匹を見た時点で以下に紹介する最強の対策方法を試して完璧に駆除する必要があります。とりあえず今ゴキブリが出て困っている方は以下の参考記事をチェックしてみましょう。

参考記事:「」

ゴキブリ退治のポイント

ゴキブリと遭遇した時点で考えるべきことはそのゴキブリの発生場所と侵入経路です。たまたま屋外から入り込んできたゴキブリであれば換気口や通風口、ドアの隙間、窓の隙間などを抑えておけばゴキブリの侵入をシャットダウンできるわけですが、すでに家のどかに卵などを産み付けて住み着いている場合は退治した後も定期的にゴキブリが発生する可能性が高いので、そのことも踏まえてありとあらゆるパターンを想定して対策を講じることがゴキブリ退治の最重要ポイントとなります。

 

ゴキブリを発生させない3つの対処法

  • 対処法1:ゴキブリを家に侵入させない
  • 対処法2:家の中にいるゴキブリを完全に死滅させる
  • 対処法3:時間差で現れる成虫を駆除

対処法1:ゴキブリを家に侵入させない「忌避剤」

まず、ゴキブリを家の中に入れなければ部屋でゴキブリに遭遇する確率も限りなく0に近づきますよね。これは予防としてもとても重要なので、ゴキブリ対策のための準備は入梅前ぐらいの時期から行うのがおすすめです。ゴキブリの侵入経路をあらかじめ塞いでしまえば卵を産み付けたり、家のどこかに潜んでいるという不安も感じなくて済みます。

ドアや窓の開けっ放しは「ゴキブリさんどうぞ中へ」と導いているようなものなので、網戸などにしておくと良いです。心配な方は通風口を塞いだり、ゴキブリが発生しやすい時期だけは換気扇を常に回しておくなどの策も有効です。

こういったゴキブリを侵入させないことを目的に製造された商品は「忌避剤」として販売されており、予防策としてとても有効なので最低限これらの商品は購入しておくべきでしょう。忌避剤とは虫を近づけないための害虫対策剤です。

⇨商品例:チョーク・スプレー

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対処法2:家の中にいるゴキブリを完全に死滅させる「殺虫剤」

次に、ゴキブリを見てしまった場合は他のゴキブリも複数いる可能性があるので、直ちに家の中にいる害虫の一斉駆除を行いましょう。使うものは「燻煙剤」がおすすめで、見えない場所や隙間などにも殺虫成分が行き渡り、命中すれば確実に駆除することができます。ゴキブリ対策グッズとして市販されている商品はどれも効果的なので、注意事項を確認した上で使ってみましょう。これで、今生きている”成虫のゴキブリ””赤ちゃんゴキブリ”は駆除できるはずです。

⇨商品例:バルサン・アースレッドW

近隣の方などへの影響が気になる場合はミストタイプのアースレッドがおすすめです。

対処法3:時間差で現れるゴキブリの幼虫を駆除する「ベイト剤」

また、上記の殺虫成分が含まれた燻煙が出るタイプの駆除を行っても、虫の卵には殺虫効果が不足するため後からゴキブリが現れる場合があります。燻煙を炊いた時にはまだ孵化していなかった卵から幼虫が生まれることも想定した対策もあらかじめ行っておくと最強です。

この手の生き残りのゴキブリに対してはトラップタイプの毒餌が仕込まれているベイト剤が有効です。ベイト剤は確実に駆除するために他の方法と一緒に使いたいところです。

⇨商品例:コンバット・ブラックキャップ

 

最強の対策グッズ3種類「忌避剤」「殺虫剤」「ベイト剤」

ゴキブリを2度と見ないためのポイントは「ゴキブリを侵入させない」「家のゴキブリを駆除する」「生き残ったゴキブリへの対策」の3つでしたね。実は一般的に商品化されているゴキブリ対策グッズはこの3つのポイントそれぞれに効果的な商品が数多くあります。どれか1つというよりも3種類の商品を組み合わせて使うことでよりその効果が倍増するのでやるなら徹底的にゴキブリ退治をすることが重要ですよ。

以下の記事でおすすめ商品と有効な使い方や設置時期についてまとめてあります。

【保存版】ゴキブリ駆除剤おすすめランキング!

 

あまりオススメできないゴキブリ対策商品

色々な用途に合わせて使えるゴキブリ対策商品が近年増加しておりますが、一昔前まで主流だったトラップタイプの「ゴキブリホイホイ」は駆除効果は残念ながら期待することはできません。この手のトラップ型の商品が使えるポイントは家の中にゴキブリがどれくらいいるのかなど生息数を把握したりできるという点だけでしょうか。また、生き残ったゴキブリを確実に捕獲するという点では使えますが、そもそもゴキブリを見たくない人にとってはあまり有効な手段とは言えません。

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