天ぷら油を一瞬でキレイにする方法で揚げ油が復活!リサイクルして賢く節約!

揚げ物料理を作った後の天ぷら油はみんさんどう再利用していますか?

一度使っただけで捨てるのは非常にもったいないので、大きな天かすは取り除いて再利用!という方も多いことでしょう。

でも、取りきれない油の中の小さな黒いこげカスが気になってしまう方もいるはず。今回はそんな天ぷら油を再利用するときに新品同様の油に復活させてキレイな状態でリサイクルする方法をご紹介しようと思います!

使うものはどのご家庭にでもあるであろうあの”白いやつ”ですよ!

天ぷら油に浮遊する取りきれない黒こげカス、、、。

この黒こげカスがあるとせっかく新しく作った揚げ物でも、表面に付着したりなんだか見栄えが悪いまずそうな揚げ物になってしまいます。

これが気になるせいで毎回新しい油を使ったりしている主婦の方もいることでしょう。

でも、油の処理も意外と面倒なのでできれば再利用したいところというのが本音ではないでしょうか。天ぷら油をキレイにする方法をマスターすれば大量に油を使う揚げ物料理も気兼ねなく作ることができること間違いなしです!

 

天ぷら油を一瞬でキレイにするには「残り物のご飯」を使うだけ!

天ぷら油をキレイにする最も手軽で簡単な方法はどのご家庭にでもあるであろう「残飯」を使うのです!

使い方はとっても簡単で油の中にご飯かすを適量落とすだけ!

これだけで汚かった油がキレイに復活しますので是非おためしあれ!

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やり方・手順の解説

  1. 火を止めて2〜3分鍋を置く
  2. 一握り程度のご飯を鍋に投入
  3. 菜箸でご飯をほぐす

揚げ物が終わったら大きなカスを取り除いておくのも綺麗な油にするための重要なポイント!

火を止めて温度が下がったところでご飯を投入し菜箸でグルグルと混ぜてほぐしましょう。するとどうでしょう!汚れがご飯粒にみるみるうちにくっついていくではありませんか!!

こりゃー感動モノ!簡単でしょ?

 

揚げ油がご飯を入れるとキレイになる理由とは?

ご飯を油に投入すると油によってお米がバラバラになります。さらに高温のためお米がネバネバと表面が溶け出したところに小さなこげカスなどが付着するというシンプルな原理です。

また、付着した油カスはお米のデンプンの力により固まるというオマケ付き!

これはすぐに試せて超便利なリサイクル方法ですよ!

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