美味しいトマトは六角形?見分け方や選び方のコツやポイントを教えて!

トマトは好き嫌いが激しい食べ物ですが、トマトはナス科ナス属の植物、又は果実の事を言います。今回は色んな場所で見かけるトマトの美味しい選び方等をご紹介していきたいと思います。是非、参考にしてみて下さいね。

☆美味しいトマトの選び方や見分け方

せっかくなら甘くて美味しいトマトを食べてみたいですよね。いくつか甘くて美味しいトマトの選び方・見分け方を1つずつご紹介していきたいと思います。

◎トマトのお尻の星は6つある

トマトの底の茶色の点を取り巻くように6方向に白い筋が出ている部分を「星」と呼ばれる部分になります。この線がしっかり6方向に出ているのが見えるトマトは甘くて美味しいものだと言われているのです。又、糖度が6を超えれば大体出る線だそうです。

因みにトマト糖度は他の野菜と比べて収穫した時点の糖度から以後変化しないのです。なので、青い内に収穫して、後々熟して赤くなっても糖度は上がる事はありません。

◎白い斑点が出ていない真っ赤なもの

白い斑点がないトマト程甘くて美味しいのです。因みに、この斑点は植物が呼吸する穴の「気孔」になります。これが開いてくる事によって白く目に見えるのです。この「斑点」が見えない真っ赤なトマトは穴がキュッと閉じている証拠なので、甘みや旨みが逃げていないのです。

なので、簡単にまとめてみると、白い斑点があると甘みが薄く、食感も柔らかめになります。反対に白い斑点がないものだと甘みが強く、肉質も締まっているので食感も少し固めになります。

◎重くてハリのあるもの

実際に持ってみて、他のトマトと比べてずっしりと重みがあり、ハリがあるものが甘くて美味しいトマトになります。サラダ用には、最適なトマトですね。

反対に柔らかいものは味が薄いものが多いので、炒めたり煮たり等の料理で使うと美味しいので、オススメです。

◎ヘタが枯れていないもの

実はトマトの鮮度はヘタが知らせてくれるのです。完熟トマトを選びたいのであれば、同じ赤さでもヘタが新鮮な方がはじめから赤かったものだと見分ける事が出来るのです。

ヘタが緑色をしているもの・干からびていないもの・シナシナしていないものは、新鮮なトマトの証拠になっております。又、新鮮なうちはヘタが逆立っています。

以上の事をしっかり抑えてスーパーに行きましょう。

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☆美味しいトマトのポイント

トマトのポイントについていくつかまとめてみました。

◎完熟トマト

トマトの美味しさや甘さは、熟れ具合が重要になってきます。また、完熟のトマトは美味しさや甘さが優れているだけではなく、栄養価の高さという点でもとても最適になってきます。

◎産地・栽培法

実は、産地・栽培方法で甘さや美味しさが変わってきます。なので、産地品種名・栽培農家の表示を目安にしたら自分にピッタリな美味しいトマトを選ぶ事が出来るのです。
まだ覚えれていない時には、ラベル等の保存かメモしておくといいでしょう。

又、少し緑かかった未完熟のトマトでも数日間常温で保存しておくと美味しくなると言われております。この事を追熟と言います。

 

☆まとめ

上記の美味しいトマトの選び方・見分け方の内容をしっかり抑えれていれば、美味しいトマトを選ぶ事が出来ると思うので、1度試してみる価値はあると思います。

そして、ポイントとしては、自分にピッタリなトマトが選べるのは本当です。実際にやってみたのですが、私は今同じトマトしか食べていないです。これは、食べ比べるので始めに食べたトマトの味を忘れると言う方が多いのですが、自分が美味しいと思ったトマトのラベル又はメモだけを残しておけば、後々食べた時でも自分にはこれかなと思う事が出来ます。興味が出た方は、1度試してみて下さいね。

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