美味しい甘いプラムやスモモの見分け方と選び方のコツは3つ!狩りや買い物で迷わない

今回は、プラムやスモモの見分け方や選び方のコツ等をまとめてみました。又、プラムをご存知でない方もいらっしゃるみたいなので、プラムについての説明等もあるので、是非、参考にしてみて下さい。

☆プラムとは?

まず、本題に入る前に、プラムについてご存知でない方は少なくありません。なので少しプラムはどのようなものなのか説明していきたいと思います。

プラムは、スモモの和名であり、英語では「プルーン」「プラム」等と呼ばれる事もあります。似ているけど違いはあるのと疑問を持つのはその呼び方の違いのためです。

◎西洋スモモ=プラム

実は、西洋スモモが日本でもお馴染みのプラムの事なのです。日本では生食がメインになりますが、西洋では、コンポート・マーマレード・ジャム等や乾果にして利用する事が多いと言われています。

呼び方が違うだけで、スモモと同じ果物なのです。

 

☆見分け方や選び方のコツ

プラムが分かっていただいたら本題に入っていきたいと思います。スモモやプラムの見分け方や選び方のコツが3つあるので、一つずつご紹介していきたいと思います。

◎色と形

縦に入っている切れ込みにたいして綺麗に左右対称になっており、色は全体にムラがなく傷やあたって茶色みを帯びた部分がない物を選んで下さい。

又、表面に白い粉が吹いたように見えるのは、ブルームと呼ばれるもので果実から自然に分泌されている天然物質なので、無害なうえ、鮮度が良いもの程ちゃんと付いているので、鮮度の目安にもなるのです。

◎手に持ってみて

手に持ってみて他のスモモやプラムに比べてずっしりと重みを感じ、手に張りを感じるものを選んで下さい。なので、他のものよりも柔らかいと思った物は避けて下さい。

◎香りもチェック

熟しているスモモやプラム程甘い香りが漂ってきます。

まずは、これからをしっかり抑えてプラムやスモモを選ぶ際には、是非参考にしてみて下さいね。

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☆狩りや買い物で迷わない!

この一つだけでも覚えているだけでも美味しいプラムやスモモを選ぶ事が出来ます。とても簡単なので、上記の見分け方が難しいと思う方は下記の内容を覚える事をオススメ致しますよ。

◎リング

大抵のスモモはパックに入って売ってあるかと思います。しかし、どれだけ熟しているか知りたい場合には、スモモの軸の所を見てみて下さい。スモモの軸を良く見てみると細いリングの割れ目が何層にも割れていれば、熟している証拠になるのです。なので、層があればあるほど熟されているものなのです。

因みにこのリングは、大玉のスモモの品種(貴陽・太陽・エンジェルなど)に良く現れ、大石といった小玉のスモモには、ほとんど現れる事はありませんのでご注意して下さい。

☆まとめ

プラムとは、呼び方が違うだけでスモモと同じ果物なのですね。これは、知らない方が多いみたいなので、もし読んで知らなかったと思う方は、是非覚えてくださいね。しかし、西洋の方では、マーマレードやジャムにして食べるみたいですね。作り方等を見てみましたが、とても簡単に出来るみたいなので、興味がある方は作ってみて下さいね。

選び方のコツとしては、色や形・重さや香りこれらのポイントさえ抑えれていれば、美味しいプラムやスモモを選べると思います。香りは少し始めのうちは難しいかもしれませんが、慣れてくるとそうでもなくなるので、試してみて下さいね。

プラムやスモモを見るだけで選ぶ方法としては、スモモの軸をしっかり観察して下さいね。これだけでもパックに入っていても美味しいプラムやスモモを選ぶ事が出来ます。又、プラムやスモモを触る際には、優しく持ってから観察するように注意するようにして下さいね。

なので、上記の内容はしっかり抑えておきましょうね。参考になっていれば、幸いです。

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