甘い美味しいイチジクの選び方と見分け方!甘露煮最適な形や成熟度は?

イチジクは、なかなか家で出ることも見る事も少ない食べ物でもありますよね。田舎の方だと庭にイチジクの木がなっておりご家庭で甘露煮にしたりあるいは生のまま食べる場合もあるでしょう。そんな、甘くて美味しいイチジクを選ぶコツはあるのでしょうか?必ず食べたくなるような内容になっていると思います。是非、参考にして下さい。

☆イチジクの選び方と見分け方

始めに、甘くて美味しいイチジクの選び方を一つずつご紹介していきたいと思います。

◎割れているものが食べ頃

イチジクと言うのは、アケビのように熟すと花咲の部分が割れてくるのです。店頭で並んでいるものでは、見栄えの問題なのか、なかなか割れている物はないかもしれませんが、いちじくの食べ頃を判断する上で覚えておいた方がいいかもしれませんね。

◎色が均一なもの

イチジクの実全体が紫色の色が付いており、均一なものがいいです。又、表面にしなびれているかいないかも確認しておきましょうね。

◎鮮度を保つために早めに食す

イチジクは、熟してしまうと1日程度でその鮮度が極端に落ちてしまうのです。なので熟したタイミングを見極める事が必要になってきます。。タイミングを見極めるのが難しいと思う方は、買ったらすぐに食べる事をオススメ致します。

因みにイチジクの別名は、不老長寿の実とも呼ばれるほど昔からの果物なのです。又、便秘改善にも効果がある為、便秘改善の薬を飲まれている方は、イチジク等の食物繊維を多く含む果実を1日2,3個食べ、食生活から改善計画をたてると良いかもしれませんね。あまりイチジクは・・・と思う方は、無理に食べないようにして下さい。

 

☆甘露煮に最適な形や成熟度は?

甘露煮に最適なイチジクは、まだ青く熟しておらず、少し瓢箪っぽい形をしたイチジクで作る事をオススメ致します。

あまり熟し過ぎていると、イチジクを煮る時に余計に柔らかくなってしまう可能性があるので、注意して下さいね。

イチジクの甘露煮はとても簡単に出来るので、気になった方は是非、作ってみて下さいね。私でも作れたので、多分大丈夫です!笑

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☆補足:イチジクの栄養や美容効果などについて

知らなかった方も多いと思いますが、実はイチジクには、食物繊維をはじめ、鉄分・カリウム・カルシウム等ミネラル分・ビタミンB1・B2・B6・C等のビタミン類等を多く含んでいる食べ物なのです。

又、最近ではイチジクはがん細胞を麻痺させる可能性があると言われております。イチジクの果汁から油出した抗がん物質「ベストアルデヒド」がガン抑制に効果が期待されると話題をよんでいるのです。

その他にも、美肌・上記でお話した便秘解消・女性には嬉しい健康・栄養補給源等など色んな所でイチジクは、活躍しているのです。

因みに健康については、イチジクには、女性ホルモンのエストロゲンと同じような構造をもつ「植物性エストロゲン」が種子に大量に含まれているのです。PMS(月経前症候群)・不妊・更年期等の症状の暖和が期待されていると言われております。

 

☆まとめ

いかがでしたか?イチジク食べたくなってきましたよね!

イチジクの甘くて美味しいのを見分けるには、色が均等であり、割れているものがオススメです。反対に、まだ熟されている前の青い感じのイチジクは、甘露煮を作るのに最適な条件になるのです。どちらも食べてみたいと思う方には、まだ熟されていないイチジクを買う事をオススメ致します。

しかし、イチジクは他の果物と比べ、熟してしまうと鮮度が落ちていくのが早いので熟したらすぐに食べて下さいね!

イチジクには、健康等で活躍しているのは、知らなかったですね・・・特に女性には嬉しい栄養分等が入っているので、これを気にイチジクを食べてみては、いいかも知れませんよ!必ず何処かで変化が現れてくるはずです。実際に、改善された方もいるみたいですよ^^

健康や見分け方等々で参考になっていれば、幸いです。

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