美味しい実の詰まった枝豆の選び方と見分け方のコツはサヤを見る?正しい方法を教えて!

枝豆といったらお酒のおともとして良く見かけますよね。しかし、あまり美味しくないと思う方も多いみたいです。プリッとした大粒の実が入っている枝豆を選ぶにはどうしたらよいのでしょうか?そこで。今回は美味しい枝豆の見分け方等をご紹介していきたいと思います。これで、お酒のおともとしても文句はありません!是非、参考にしてみて下さいね。

☆美味しい実の詰まった枝豆の選び方・見分け方

まず、始めにスーパー等で美味しい枝豆の選び方・見分け方を一つずつご紹介していきたいと思います。

  • 枝豆は枝付きで売られているものを買いましょう(枝豆は、鮮度が落ちていくのが非常に早いのです。しかし、枝付きで買う事によって少しだけ鮮度が長く保たれるのです。)
  • 一枝に沢山枝豆がついているもの(まばらなものは避けて下さい。)
  • サヤがふっくらしていて、しっかり実が詰まっているもの
  • 枝に残っている葉が青く新鮮なもの
  • 枝自体が茶色く枯れかかっているようなものは避ける
  • サヤが緑色で、産毛がびっしりと付いていて、産毛が立っているもの。(茶色は避けるように)

そして、茶色に変色している枝豆は収穫から時間が経っている為、枝豆自体の味が抜けていて美味しくありません。なので、変色している物は、選ばないようにしておきましょうね。また、枝豆の実がしっかり詰まっているか、均等に豆が入っているかもチェック出来たらしておきましょう。

上記の6つ抑えれていれば、美味しい枝豆が選ぶ事が出来ると思います。因みに、枝豆が1番美味しい時期は6月~8月の夏の時期が1番枝豆の美味しい時期だと言われております。

 

☆実は、小粒を選ぶのが良い?

みなさんは、枝豆を買うときに小粒を選んだ方がいいと話を聞いた事はありませんか?そこで、どうして小粒を選んだ方がいいのか説明していきたいと思います。

実は、枝豆は成長していけばしていくほど風味や栄養価が低下していくのです。なので、少し実がふっくらしており、未完熟で小粒なものを選んだ方が甘みがあり美味しいのです。上記では、ふっくらとお話しましたが、そこまでふっくらしておらず、小粒の枝豆を選んで下さい。又、粒のおおきさとしては均一で大きさにバラつきがないものを選ぶといいです。

少し難しいと思いますが、慣れてくると分かりやすくなってくるので、一度この方法で選んでみて下さいね。味で選ぶなら大きさは二の次となるなんて意外でしたね。

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☆補足:保存方法や栄養

枝豆は、鮮度をより良い方法で保つには、買ってきてすぐに固茹でし、冷凍保存するのが1番良いと言われております。出来るだけ新鮮なうちに冷凍保存する事でビタミンC等の栄養素がその状態のまま残り、味も生で保存しておくよりも美味しく頂けるのです。

使用する際は、解凍して食べて下さいね。

因みに、枝豆には色んな栄養が入っています。それは、たんぱく質・ビタミンB1、B2・カルシウム・食物繊維を沢山含んでおり、その中でもビタミンB1はアルコールを分解する働きがあるので、ビールのおともとしては最高に良いのです。

沢山の栄養が入っているので、枝豆をあまり食べていなかった人もこれを気に食べ始めるのも良いかもしれませんよ。

 

☆まとめ

枝豆も意外と繊細な食べ物なので、すぐに鮮度が落ちてしまったりするので、なるべく早めに食べる事をオススメ致します。また、冷凍保存しているから大丈夫って思っている方も沢山いると思いますが、長く冷凍保存してしまうと反対に傷んでしまう可能性があるので、十分に気をつけて下さいね。

しかし、ビタミンB1がアルコールを分解してくれるのは、知らなかったので驚きでした^^!なので私は、これを気にお酒のお供は枝豆に変えようかなと考えてしまいました。みなさんも変えてみるのも良いかもしれませんよ。

これらを踏まえて枝豆を買う際は、是非参考にして選んでみて下さいね。

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