美味しいトウモロコシの選び方と見分け方!甘いコーンを見極めるコツとは?

トウモロコシは、子供から大人までに愛されている食材でありますよね。どうせなら甘くて美味しいトウモロコシを食べたいと思いませんか?今回は、トウモロコシの見分け方等をまとめてみたので、参考にしてみて下さい。

☆美味しいトウモロコシの見分け方・選び方

はじめに、甘くて美味しいトウモロコシをスーパー等で選ぶ時のコツをいくつかご紹介していきたいと思います。

◎ヒゲ根と皮の濃いもの

ヒゲ根の色が他のトウモロコシと比べ、濃茶色で、皮の色も濃い緑色でツヤのあるものは新鮮なのです。

◎しっとり&ふさふさのヒゲ根

トウモロコシのヒゲ根は、めしべの一部になりますのでヒゲ根がふさふさ=実がぎっしりの証拠になります。又、収穫したてのトウモロコシのヒゲ根はしっとりしております。ヒゲ根が乾燥しているものは、収穫してから時間が経っているのでなるべく湿っているトウモロコシを選ぶ事をオススメ致します。

◎ずっしりと重い

手に持ってみた時にずっしりと重みのあるものは、しっかりと実が詰まっている証拠になります。なので、目で見るだけではなく、手にとって重さも他の物と比べることも大事ですよ。

◎切り口が白い

トウモロコシは、古くなってくるとお尻の切り口がうっすらと黒ずんできます。なので、切り口が黒ずんでいないものを選ぶようにしましょう。また、実の色が確認出切るのであれば、薄い色ものを選んで下さい。濃い黄色の方がトウモロコシらしい・美味しいとおもわれがちですが、黄色の実は反対に」熟し過ぎているので薄い色の方が甘みが強いのです。

以上の4つを抑えれていれば、トウモロコシが大好きな方、そうでない方でも甘くて美味しいトウモロコシを選べるはずです。

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☆甘いコーンを見極めるコツ

中身が見える場合は、粒が隙間なくぎっしり詰まっており、ふっくらしたものを選ぶようにして下さい。又、トウモロコシは収穫した後に皮を剥いてしまうと鮮度が急速に落ちると言われているので、皮を剥いたらすぐに食べる事をオススメ致します。

◎トウモロコシの劣化を防ぐには?

トウモロコシの劣化を防ぎたいけどどうしたらいいか分からないと言う方は少なくありません。そこで、劣化を防ぐ方法をご紹介していきたいと思います。

収穫したてが1番美味しく栄養価も高いトウモロコシと言われていますよね。しかし少しでも鮮度・糖度を保つ為には、すぐに茹でる事です。

やり方
  • トウモロコシの皮・ヒゲ根を取り、熱湯で2~3分程度茹でます。
  • 祖熱を取り、余分な水分を切ったらラップに丁寧に包んで冷蔵庫で保存しましょう。

これで2日~3日は美味しく食べる事が出来ます。3日以上そのまま冷蔵庫で保存しないように3日以内に食べるようにしましょうね。

因みに3日以上保存した場合には、冷凍保存をして下さい。冷凍保存した場合は2~3ヶ月はもちます。又、冷凍保存した場合は、トウモロコシの実を軸からはずし、軽く塩茹でしてから祖熱をとり、水気を取ってから冷凍保存するようにしてくださいね。

 

☆まとめ

甘くて美味しいトウモロコシを選ぶ際には、ヒゲ根と皮の色が濃いもの・ツヤがあるもの・しっとりしておりフサフサのヒゲ根・ずっしりと重みがある・切り口が白い・これだけ覚えていれば甘くて美味しいトウモロコシを選べる事間違いなしです!実際に試してみて下さいね。

劣化を防ぐには、冷蔵・冷凍保存する場合には必ず一度熱湯で茹でてから保存するようにして下さいね。そうしないと鮮度や糖度が落ちてしまい、せっかく甘いトウモロコシを選んだのに・・・となってしまわないようにして下さいね。

はじめての方でも簡単に選ぶ事が出来ると思います。もし今回の内容が参考になっていれば、幸いです。

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