美味しいブロッコリーの選び方!大きさや色・太い茎で見分けるって本当?

ブロッコリーと言えば、サラダや沢山の所で使用されている所を良く見かけますよね。今回は、そんなブロッコリーの美味しいブロッコリーの選び方等をご紹介していきたいと思います。これだけ抑えれていれば間違いなしです!是非、参考にしてみて下さい。

☆美味しくて新鮮なブロッコリーの選び方

まず始めに、ブロッコリーの選び方についてお話していきたいと思います。ポイントとしては、大きく6つに分けられます。

◎蕾が閉じているもの

ブロッコリーを選ぶ際に誰もが見た事あるように、粒の大きさがばらついていたり蕾と蕾の間に隙間が多くばらけているものがありますよね?このようなものは避けるようにして下さい。また、蕾が開いたものは避けた方が無難と言われています。

なので、蕾が小さく、粒が揃っていて、全体にこんもりとしたものを選ぶと良いです。

◎蕾の色が鮮やかな緑色をしたもの

蕾の色が鮮やかな緑色をしたものがとても新鮮であり、反対に黄色の色が強くなる程時間が経過して鮮度が落ちていると思っておいて下さい。

注意としては、品種によって黄緑色や白色、紫のブロッコリーもありますが、店頭で見かけることはありませんが、その場合も鮮度は鮮やかさに出てくるので見分けやすいと言われています。なので、品種も知ることも大事です。

◎葉がしおれていない

ブロッコリーも植物の一つです。葉がしおれていたり、枯れたりしているものは収穫から時間が経っている証拠になります。なので、青々とした葉であるものは新鮮な証になります。

◎変な臭いがない

実は、ブロッコリーには辛味成分の「イソチオシアネート」が含まれているのです。この成分が、貯蔵状況・配送状況によってガスを発生させ異臭の原因になっているのです。因みに、茹でたらこの異臭が出てくる事もあります。

◎大きいもの

花蕾部が小さいと未完熟な事がたまにあります。その分甘みや栄養価も少なくなってしまうので、固くしまった大きめのを選ぶと良いですよ。

◎切り口の空洞

さらに、美味しく鮮度の高いものを選びたい場合には、茎の切り口が新しく、空洞が入っていないものを選ぶと美味しいブロッコリーに間違いありません。

以上が美味しいブロッコリーを選ぶコツになります。沢山あって大変かもしれませんが、知って損する事はないような内容ばかりなので、是非覚えておいて下さい。

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☆保存方法について

補足としてお話していきたいと思います。

冷蔵方法

期限:2日~3日程度

袋に入れるかラップにくるんで冷蔵庫の野菜室で立てて保存して下さい。又、早めに茹でて冷蔵庫に入れておくと使用したい時にすぐに使えます。この方法をする場合はしっかりと水気を十分に切り、キッチンペーパーで軽く拭いて保存して下さい。

冷凍保存

期限:大体1ヶ月程度

生のまま長く置いておくと黄色くなってきて味も逃げていってしまいます。そんな場合は、一度塩茹でして、小さく分けてから冷凍保存をして下さい。

 

☆まとめ

今回は、ブロッコリーの選び方についてお話してきました。もう一度簡単におさらいしていきますと・・・・・

  • 蕾が閉じているもの
  • 蕾の色が鮮やかな緑色をしているもの
  • 葉がしおれていない
  • 変な臭いがない
  • 大きいもの
  • 茎の切り口の空洞

この6つがポイントとなります。

しかし、はじめはこれだけのポイントを選ぶのには、難しいと思います。そんな方には、まずブロッコリーの「大きさ」と「色」だけ見極める事が出来れば、美味しいブロッコリーを見極める事が出来ます。「大きさ」や「色」が見極めれてきたら+他のコツも試していければもう完璧です。

一度試してみて下さいね。そして美味しいブロッコリーを食べましょう。

ブロッコリーの期限の目安も上記を参考にして残らないように食べて下さいね。

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