水太りを解消!夏太りの原因は水分補給の仕方?食事で改善する5つのコツ

最近どんどん暑くなってきましたね…。気温が高くなったら水分補給が大切といわれていますが、水太りが気になる!という方は多いのではないでしょうか。でも安心してください。水太りはちょっとした工夫で解消できます。今回は水太りとはそもそも何なのかから、具体的にどんな工夫をしたらよいか等を書いていきたいと思います。

ホント?ウソ?水をいっぱいとると太るの?水太りの真実!

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水太りが気になる!といったときに、「そもそも水をいっぱいとると太るの?」と疑問に思ったことはありませんか。これはホントでもあり、ウソでもあります。太る=体重が増えるということならホントです。太る=脂肪が増えるならばウソです。水太りとは、体に余分な水がたまってしまっている状態なので、脂肪が増えているわけではありません。脂肪を減らしてやせるには時間がかかりますが、余分な水を外に出してあげるだけならば、すぐ解消されます。

 

そもそも水太りの原因は?なんでなっちゃうの?

水太り=体に余分な水がたまってしまう状態ということを上に書きましたが、そもそもなんで余分な水がたまってしまうのでしょうか。原因はいろいろありますが、代表的なものは、「立ちっぱなしや座りっぱなしなど、同じ体勢でいる時間が長い・運動習慣がない」「水が体にたまりやすい食生活を送っている」の2つです。

原因1:立ちっぱなしや座りっぱなしなど同じ体勢でいる時間が長い・運動習慣がない

重力の関係で、血液を上から下に流すのは簡単ですが、下から上に流すのはとても力がいります。筋肉がポンプの役割をして、下から上に血流を流しています。ですが、同じ体勢でいる時間が長い人や運動習慣がないなどで筋肉を動かさない人は十分にポンプの役割を果たせないことが多いです。そのため、下半身が水太りします。

原因2:水が体にたまりやすい食生活を送っている

食生活により水分が体にたまりやすくなってしまうのには、大きく分けて2つ原因があります。「塩分、糖分など、血液の水分量をふやす栄養素を摂りすぎている」ことと、「体を冷やすような食べ方・食べ物を食べすぎ、水分を外に出す体の働きが低くなってしまう」ことです。

 

食事で改善!普段から心掛けたい6つのコツ

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では、具体的にどんなことに気を付ければよいのでしょうか。ここでは6つのコツをご紹介します。

コツ1:水分補給にスポーツドリンクを使わない!基本は水で行おう!

意外と思うかもしれませんが、私は水太りのほとんどがスポーツドリンクだと思っています。なぜなら、スポーツドリンクは体に効率よく水分を吸収するために糖分と塩分が入っているからです。体に良さそうだからスポーツドリンク!という人もいると思いますが、運動していないときはやめましょう。スポーツドリンクは、スポーツした後など、汗と一緒に塩分などが体から出てしまった後に飲むことを考えて作られています。なので、普段の水分補給には向いていないことが多いです。また、ジュースも糖分たっぷりなので、飲みすぎは水太りの原因となります。

コツ2:しょっぱい味付けの料理は1食につき1品まで

1食のおかずのすべてが、しょうゆ味や味噌味など、しょっぱいもので味付けされたものという日はありませんか。1日特別な理由があってそのような日になってしまっただけなら塩分が体の外に出ていけば水太りは解消します。ですが、毎日しょっぱいものばかり食べていたらずっと水太りのままです。

コツ3:おかしの量を少なくする

お菓子っておいしいですよね。ですが、お菓子は塩分や糖分がたっぷり入っていることが多いです。(もちろん、少ないものもありますが)なので、お菓子を食べるものを減らしたり、少ないものに変えるのも効果があります。おすすめはヨーグルト(無糖)です。お店でおかしを購入している人は、パッケージに糖分(炭水化物)や塩分(塩分相当量)が書かれているので、自分の好きなおかしに変えるのも一つの手です。

コツ4:冷たいのみものの一気飲みをしない

のどが渇くと冷たいのみものを一気にのみたくなりますよね。でもこれは体を冷やす原因となります。のどが渇いたなと思う前に少しずつ水分を補給しましょう。スポーツ後や熱中症の水分補給は少し冷えたのみものの方が適しているという話もありますが、普段の水分補給は冷たすぎるのみものはさけましょう。

コツ5:きゅうりなど体を冷やす食べ物は適量に!

きゅうりなどの夏野菜は体を冷やす効果があります。適量なら体を適度に冷やしてくれてよいのですが、食べすぎは水太りの素です。人により適量は違いますが、冷え性の人は少なくしましょう。

コツ6:野菜・果物を食べる!

水太りの原因となる塩分は野菜や果物に多く入っているカリウムという栄養素をたくさん摂ると体の外に出しやすくなります。きゅうりなどの一部の野菜は体を冷やしますが、適した量を食べるのも効果的です。

 

夏太り≒水太り…6つのコツを実施すれば夏太りも解消できる!

6つのコツを紹介しましたが、いかがでしたか。できるだけ簡単に、だけど効果が高いものを選んでみました。夏は水太りだけでなく、飲み物やおやつの食べすぎにより、太り勝ち…。お風呂上りにアイスを食べたりなどしていませんか。水の摂りすぎが原因でも、エネルギーの摂りすぎが原因の夏太りでも、上の6つのコツを実践すれば、解消できます。塩分が外に出るのはだいたい2~3日と言われています。つまり、早い人は2~3日で水太りが解消されます。利尿作用が高いお茶や食べ物を食べても一時的にしか効果がありませんが、コツを実行して根本を解決すれば夏太りはリバウンドしません!できることから取り入れてみてください。

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