クレヒス期間を確認する方法とクレカ審査を通過するコツまとめ

クレジットカードをつくろうと思ったら、まさかの審査落ち……。

それも連続して落ちているとすれば、あなたの「クレヒス期間」が深刻な状況になっているのかもしれません。ポイント還元など特典の多いクレジットカードも多く、現金と併用すれば、お得に生活できるので、審査のコツをしっかりと理解しておきましょう。

(TOP画像:http://kids-cocokara.com/2015/04/09/column02/より引用) 

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「クレカ審査」はカードの評価がカギとなる!

そもそも「クレヒス期間」とは、「クレジットカードヒストリー(期間)」の略で、個人信用情報機関に記録されている内容をいいます。簡単に言えば、履歴ですね。

つまり、クレジットカードの審査(通称、「クレカ審査」)を通過するためには、クレジットカードの履歴(=「クレヒス期間」)をプラス評価にしておく必要があるといえるのです。

 

《カードの履歴(=「クレヒス期間」)記載項目一部》

・『属性』(勤続年数、年収etc)

・『契約内容』(契約の内容、契約額、限度額etc)

・『お支払の状況』(請求額、入金額、残債額、返済状況etc)

・『入金状況』(単月毎の支払状況)

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http://creditcard-geeks.com/credit-sinsa-128より引用)

 

 

プラス評価のコツは「$」マーク?

では、プラス評価にするコツとは、いったい何でしょうか。

基本的にはクレジットカードで定期的に買い物をして、その支払いを期日通りに支払うことです。遅滞なく支払いをすると、さきほどのカードの履歴『入金状況』のところに「$」マークが記載されます。

 

この「$」マークがいわば、優良利用者としての支払いの証であり、「クレカ審査」攻略のカギといえるのです。ただし、誤解してほしくないのは、「$」マークの有無だけで審査がすべて決まるわけではないということ。

 

というのは、一部のクレジットカード会社には、「$」マークを記載しないところもあるからです。また、支払いができず、延滞が続くと『入金状況』の部分に、マイナス評価として「P」や「A」マークがつきます。このマイナス評価は「クレカ審査」の通過にとって、マイナスにしかなりません。

 

「$」マークは“重要”だが、“絶対”ではないと頭の片隅に入れておきましょう。

 

なお、現在の自分の「クレヒス期間」がどうなっているかは、個人信用情報機関で情報開示を申請すると詳細がわかります。わかりやすい方法はCIC(割賦販売法指定信用情報機関/CREDIT INFORMATION CENTER)のHPに記載されているので、興味がある方は見てみるといいでしょう。http://www.cic.co.jp/confidence/intro/mydata.html

 

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分割払いで、安定してプラス評価が増やせる

「クレカ審査」の通過にとって、絶対ではありませんが、重要ではある「$」マーク。では、いったいどうやって増やしていけばいいのでしょうか。

 

いちばん簡単な方法は、商品を分割払いで購入することです。

そうすれば、「$」マークが安定的に増やせて、定期的にカードを使う利用者だという情報が残ります。心証もアップするでしょう。冷蔵庫や洗濯機など10万円前後で、月々の支払い負担が少ない商品を選ぶのがコツです。

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http://www.navarronet.com/faith/post_28.htmlより引用)

 

 

キャッシング・ローンの過度な利用にはご注意を

「クレカ審査」では、マイナス評価を避けるのも大事です。

たとえば、クレジットカードには、キャッシングやローン機能が付随されていますよね。給料日前などピンチのときにはいろいろと便利ですが、「クレヒス期間」にとってはマイナス評価に転じることもあるので注意が必要です。

 

なぜなら、キャッシングやローンとは、乱暴な言い方をすると「借金」です。つまり、使用者の「購買力の有無」を評価されることになるのです。

もちろん利用自体はまったく悪いことではありませんが、プラス評価を意識するためには、ローン残高を極力減らす、延滞は絶対にしない、などを心掛けましょう。ちなみに、キャッシングとローンの違いは以下のとおりです。この機会にきちんと理解しておいてください。

 

《キャッシングとローンの違い》

キャッシング:一定限度額の範囲内で自由に貸し借りできる小口融資機能

返済方法は基本、一括払い(分割払いもある)

ローン:一定限度額の範囲内で自由に貸し借りできる大口融資機能

返済方法は基本、分割払い

 

 

「クレヒス期間」の評価はどれくらい残る?

ちなみに「クレヒス期間」の保有期間は、個人信用情報機関によってさまざまです。一般的に5年は残るとされているので、カードを複数枚持つ場合は、そのあたりも心得ておきましょう。

 

 

まとめ

「クレカ審査」の基本は、「$」マークを残すこと。逆を言えば、マイナス評価を残さないことです。「クレヒス期間」の総合的な評価を高くすることで、信用度が高くなり、審査にも有利に働くと覚えておきましょう。

 

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