寒い!クーラー病の冷え症状を予防する冷房対策グッズ5選+α

IMG_0678

近年、猛暑と呼ばれる日が増え、職場や出先などで冷房が効き過ぎていたりして、冷房が苦手な方にはツライという声も少なくありません。

そこで、ここではおすすめの冷房対策グッズを紹介したいと思います。

〈クーラー病は冷え性?冷房病の症状とは?〉

まず、クーラー病とはエアコンでの冷え過ぎから起こる病気で、

主な症状としては

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 疲労感
  • 食欲不振
  • 不眠
  • むくみ

など、冷え性の症状とほぼ同じなのですが、

ひどくなると吐き気をもよおしたり、慢性化してしまうあなどってはいけない病気なんです。

夏だけの病気だからと考えずに、ひどくなる前にしっかりとクーラー病対策をする必要がありますので以下のグッズは女性の必須かもしれませんよ!

〈カーディガン・パーカー〉

IMG_0679

電車やオフィスなど、長時間の冷房対策として有効なアイテムです。

最近ではUVカット効果のある商品も発売されているので、冷房対策だけではなく、紫外線対策もできるので、一石二鳥のアイテムと言えます。

サッと羽織れるので、バックにいれておくと便利ですね。

 

〈靴下・腹巻き〉

IMG_0680

定番な対策なのですが、冷えやすい足先やお腹の冷えには靴下や腹巻きが一番です。

靴下には冷えとり専用のものや、ストッキングや靴下などと重ね履きして使用するつま先インナーソックスと呼ばれるものもあります。

つま先インナーソックスは足先のみのデザインになっているので、素足で過ごす方にもおすすめです。

腹巻きには、アウターに響きにくい薄手のタイプやお腹の部分にポケットがついていてホッカイロをいれられるものもあります。

ちょっと値段は高くなってしまうのですが、シルク素材は、冷えとりには最適の素材で締めつけ感もないので快適に過ごせますよ。

 

〈ゴルフボール〉

IMG_0681

冷房対策というと、何かを着たり、かけたりするイメージなのですが、実はこのゴルフボールも冷房対策におすすめなんです。

使い方は簡単で、足元にボールを置いて、靴を脱いだ足裏でコロコロと転がすだけです。

コロコロ転がす事によって血行がよくなり、体の冷え対策に繋がるんです。足元の血行がよくなる事によって足のむくみもとれますし、座りながら、ちょっとした時に手軽にできるので、オフィスワークの方には特におすすめです。

 

〈USBグッズ〉

IMG_0682

こちらはオフィスワークをしている方などに限定されてしまうのですが、USBに商品をつないで、体を温める対策です。

毎年たくさんのUSBグッズが発売されているのすが、手先を温めるマウスひざ掛け座布団足元におくマットあたりがおすすめです。

 

充電式になっているものもあるので、ワイヤレスで使用できるものもあります。

USB商品はとにかく品揃えが豊富なので、自分のオフィススタイルにあった商品を探してみると良いですね。

スポンサーリンク

体の内側からも冷房の”冷え”対策はできる!

冷房対策として、おすすめの商品を紹介しましたが、外側からだけでなく、食生活など内側のケアもする事も冷房対策のポイントになります。

食生活だと、冷たい飲み物を避けて、できるだけ常温または温かい飲み物を飲むようにしましょう。

体を温める効果がある飲み物

飲み物の中でも緑茶・コーヒー・水・牛乳は体が冷える飲み物なので、体を温める紅茶・ウーロン茶・ココアなどがおすすめです。

紅茶なら生姜をいれて生姜紅茶にすると更におすすめです。

体温を下げる生野菜は控える

食べ物だと、夏野菜(きゅうり・トマト・なすなど)は食べ過ぎると体が冷えてしまうので気をつけましょう。

体を冷やす食品をさけ、生姜など体を温める効果のある食品を積極的にとるといいですね。

入浴はシャワーだけじゃなく浴槽に浸かる

食生活以外の日常生活だと、夏場の入浴はシャワーだけになりがちですが、お風呂で体を芯から温める(38度~40度のお湯で20分~30分が理想的です。)。

エクササイズで代謝アップ!

後は軽い運動をするのもおすすめです。

エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を利用したり、一駅離れた駅で降りて、歩いて帰るだけでも適度な運動になりますよ。

 

クーラー病の予防対策方法まとめ

ここまで様々な冷房対策を紹介しましたが、クーラー病はひどくなると慢性化してしまい、症状も深刻化してしまう場合があるので、早めの対策や予防をする事が大切です。

クーラー病だからと軽く考えずに、しっかりと冷え性対策をして、夏場を乗り切りましょう。

スポンサーリンク

★この記事を読んだ人に人気の記事★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です