【トイレ掃除】ピンクや黒カビの原因と対策方法4選

毎日必ず使うトイレ。掃除機はかけなくてもトイレだけは綺麗に!!という人。多いですよね。

毎日掃除しているはずなのに、夏は特に蒸してしまうのか?便器の中がピンク色になってしまったり。

その水垢をちょっとでも放置したら・・黒いカビが生えてた・・

なんて事ありませんか?

 

今回はそんな黒カビさんとピンクカビさんが発生する原因と対策方法について御紹介します!

◎ピンク色のカビ!?その原因とは?

いくら掃除をしていても、トイレは決して綺麗な空間ではないですよね。

簡単に説明すると

⇨常時濡れている所に潜む“カビ”や“霊菌”をバクテリアが食べて絶えず繁殖している

からで、その繁殖に伴って色をつけ、ピンク色に変色していくのがトイレのピンクカビの原因のようです。

こするだけではなかなか落ちないこのピンク色色素、ピンクカビ。

水垢と呼ばれるものですが、落ちたと思ったらすぐにまた生えてくる事ありますよね。

せっかく入念に掃除したのに・・と。

ピンクカビの対策方法と手入れの仕方

熱湯や漂白剤で簡単に落とす事ができるんですよ!

漂白剤の場合浄化槽があると機能劣化につながるので注意が必要ですが

一度落としてしまいその後水分をこまめにふき取ったり、換気扇を常時つけ湿気を最小限に!で効果が表れるので是非試してみて下さい。

 

◎トイレタンクにもカビ!?

便器や周りは毎日掃除するけど、タンクまでは毎日掃除しないですよね。

むしろ開けた事がない人も多いのではないでしょうか?開け方もわからない人もいるでしょう。

最近は、タンクレストイレなんかもありますが、まだまだタンク付きのトイレが主流です。

このタンクの中には“黒カビ”と言われるカビが潜んでいる事も。

黒カビの原因は水垢と同じく、湿気がこもりやすいところや掃除が行き届いていないところに繁殖します。

カーテンやクローゼット、天井の端っこの方やゴムパッキン等に根が生えた感じの黒い斑点を想像してもらえればわかり易いかと思います。

ピンク色のカビは増殖はしますが簡単に落とすこともできますし、自分で掃除でき繁殖も防ぐ事ができますよね。

黒カビは一度発生すると掃除が大変!

ですが黒カビは、防ぐ事はできますが一度繁殖してしまったら中々落とす事が難しいカビなんです。

アルコールや熱湯等で表面上は綺麗になっていても、根が生えている事があるのでまたすぐに繁殖なんて事も。

暗くてジメジメしたところを好む・・・トイレのタンクなんて大好物でしょうね。

繁殖してしまうとどんどん広がってしまうので、まずはカビを生えないように掃除。

掃除できない日でも洗剤をかけておくだけでも全然違います。

お客様が来た時に慌てて掃除するにも限度がありますからね。

黒カビは喘息やアレルギーの原因になるとも言われているのでできれば生やしておきたくないもの。

タンクの中は重層をタンク内に入れたりクエン酸を薄めてタンク内に注ぎ3時間~あけて流してみましょう!

 

◎カビ対策できるトイレの掃除の仕方

  1. 水垢も黒カビもこまめに掃除。
  2. ふき取れるところは水分を綺麗にふき取り対策。
  3. 湿気が多い所は換気等で室温調整。
  4. カビを見つけたら早めに熱湯やアルコールで除菌。

 

雑菌が繁殖しやすい上、毎日使うからこそ綺麗にしておきたいトイレ。

トイレが清潔だと気分もいいですよね。

一日の初めにトイレの掃除を心掛けて、毎日清潔に過ごしましょうね!

★この記事をみんなに教えよう!★

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