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子供が虫歯になりやすい原因と対策方法4選!抜けるからと放置はダメ

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子供が虫歯になりやすい原因と対策方法4選!抜けるからと放置はダメ

「歯が痛い~!」なんてお子さんから突然言われたことないですか?

心配したのに次の日にはケロッとなんてことも子供にはよくあること。ですよね。

 

子供の虫歯は進行が早気が付いた時には歯が溶けてしまっているケースもあるんですよ!

この機会に子供の虫歯の特徴や対処方をしっかり把握しておきましょう!

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◆虫歯っていったい何!?

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〜虫歯になるまでの過程や流れについて〜

虫歯って一体どうやって作られているの?

なんてちょっと気になりますよね。

実は、元々赤ちゃんには虫歯菌がいないんです。

離乳食が始まったころ、同じスプーンやフォークを使ったりする事で

大人から虫歯菌をもらうのです。

虫歯は口内の細菌(ミュータンスレンサ球菌)が繁殖し歯を溶かし

結果黒くなってしまったものを一般的には虫歯とよぶのです。

唾液や歯磨きなどで歯をより強くするため再石灰化し守ってくれますが

唾液不足や歯磨き不足だと、虫歯菌にとってとても居心地のいい空間となってしまい

歯を溶かしていくのです。

酷くなると痛みと共に頭痛や吐き気を伴ってしまう事もあり

最悪死に至るケースも・・・

虫歯を安易に捉えてはいけませんね。

 

子供のころから歯はとても大事にしないといけません。

飲んだり食べたりするにも“歯”はとても大切!!

幼児の虫歯について詳しくみていきましょう!

◆幼児の虫歯について

虫歯のできやすい場所はどこ?

幼児の虫歯で一番できやすいところってどこだと思いますか?

 

大人でも磨き残しの多い歯と歯の間

食べ物がつまる奥歯の磨き残しが特に多いようです。

子供の歯は小さいのでなかなか磨きにくいのかもしれませんね。

お子さんの歯ブラシサイズは歯の大きさに見合ったものですか?

仕上げ磨きやフロスできちんと汚れを除去してあげて

口腔内を清潔に保ってあげましょう!

◆虫歯ができやすい子とできにくい子

念入りに歯磨きをしていたはずなのになぜできるの?

実は、歯をあまり磨いていなくても歯が強い子供はあまり虫歯にはなりません。

逆を言えば、念入りにいつも歯磨きをしているのにも関わらずすぐに虫歯になる子供もいます。

一体この違いは何でしょう。

虫歯になりやすい子供となりにくい子供の違い

たくさん間食をしていると虫歯になる確率はもちろんあがりますが、

間食をしていなくても虫歯になる子供も多くいますよね。

兄弟同士で歯の質が違ったりしませんか?

同じお腹から生まれてきても性格同様に体質も様々。

まずは虫歯になりやすい要因、原因を見ていきましょう!

関連記事:「赤ちゃんが嫌がる歯磨きはいつから?泣くのはやり方が悪い!-赤ちゃんが好きになる歯ブラシのコツと方法について-」

◆えっ?虫歯は遺伝する!?

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虫歯になりやすい原因は遺伝にも関係が??

お父さんお母さんどちらかが歯が弱いとお子さんにも遺伝してしまうということは

実際にあるようです。

遺伝なら防ぎようがないかと思いますが、

日々のケアで少しでも虫歯になりにくい状態を保つこともできるんですよ。

後ほどケアの仕方を述べていきますね。

遺伝も関係ある中、歯のエナメル質にも問題があるようです。

遺伝の関係だと歯が生えてくる際、虫歯菌によりエナメル質が溶かされ

通常の乳歯より無防備な状態で生えてくることもあります。

こうなるともちろん、歯の質が弱いまま生えてくるということになるので

普段の歯磨きだけでは虫歯の予防が難しいですよね。

普段、私たちが出している唾液も原因の1つだった!?

唾液には再石灰化する働きがあるため

唾液不足だと虫歯になりやすい傾向にあることがわかっています。

嗜好品やジュースも原因に?

虫歯菌は甘いものが大好き!

お子さんが好きな物は虫歯菌も大好きなもの。

ジュースは特にお菓子よりも虫歯菌が増殖しやすいものなんです。

もちろん、キャラメルやアメなど歯にくっつく食べ物も注意が必要ですよね。

虫歯にならないためにも与えすぎに注意し

ジュースやお菓子を日課にしない方がよさそうです。

ここまで虫歯になりやすい原因をあげてみました。

日々の食生活とケアがやはり重要になってくるんですね。

さて、ここからは虫歯にならないための対策を見ていきましょう!

◆虫歯にならないための予防対策方法は歯を鍛えること!エナメル質を強くする4つの方法とは?

方法1:唾液を増やそう!

どうやって?って思いますよね。

唾液を増やすには100%キシリトールガムを噛ませる習慣をつけるととても効果的!

唾液で活性化させることで口腔内の渇きを抑え再石灰化の手助けをしてあげましょう!

方法2:唾液腺を刺激しよう!

誰もがもっている唾液腺。

唾液腺を刺激してあげる唾液の量も多くなりもちろん口内環境がよくなります。

再石灰化にはなくてはならない“唾液”

人より虫歯になりやすい子供は唾液の量が少ないということもありえるので

一度歯医者さんで唾液の量を見てもらうのもいいですね。

方法3:フッ素で予防しよう!

歯磨き粉をフッ素入りのものにし毎日フッ素でコーティングしてあげ

歯を強くしていく方法もあります。

このフッ素入り歯磨き粉を使った場合、うがいをしすぎてしまうと

フッ素まで流れてしまうので、2回ほどのすすぎうがいでOK!

歯医者さんにも頻繁には通えないので一番身近な物で予防できるのは助かりますね。

そしてもちろん、定期的に歯医者さんでフッ素を塗ってもらうのは効果大!

一番の予防になります。

年に数回でいいので定期健診に行く次いでにフッ素でケアしてもらいましょう!

方法4:仕上げ磨きはもちろんフロスもしよう!

まだ子供が小さい間は仕上げ磨きは必須ですよね。

仕上げ磨きはもちろんのこと、フロスをして虫歯になりやすい歯間も毎日掃除してあげましょう。

対策も知ったところで一番の本題。

乳歯が虫歯になった時にそのまま放置しても大丈夫なのか?を見ていきましょう!

◆乳歯が虫歯になった時はそのまま放置しても大丈夫かな?

虫歯の歯を放っておくと何が起きるの?

新しい歯が生えてくるから乳歯は虫歯のままでも大丈夫なんて思っている人いませんか?

確かに新しい歯は生えてきますが

以前の歯が虫歯だったところに新しい歯が生えてくるわけですから

当然、健康な歯が生えてくるはずがありませんよね。

乳歯の虫歯は見つけ次第すぐに治療をしてもらうのが先決です。

痛みを伴う虫歯の場合、歯が溶けてなくなりかけている場合もあるので

日ごろから仕上げ磨きの時に子供の歯をチェックしてあげましょうね!

◆まとめ

食べるために必要な“歯”

歯がなくなってしまうと食べる時にも困りますよね。

大好きなお菓子も美味しいご飯も食べる事が困難になってしまいます。

大人になってもずっと大事にしていかなくてはならないものなので

子供の頃から大事にする習慣をつけていきましょう!

そして子供の虫歯の注意点!!

子供の虫歯の種類には白い虫歯というものもあります。

黒くないから大丈夫ということはありません。

ぜひ定期的に歯医者さんへ検診に行くことをオススメします★

一生自分の歯で付き合っていくためにも

歯を大切に健康な歯を保っていきましょうね!

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korekuru-writer-320

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