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小林麻央 進行性乳がんが手術できない理由はステージ末期?余命や生存率は?

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小林麻央 進行性乳がんが手術できない理由はステージ末期?余命や生存率は?

小林麻央さんが現在治療中の「進行性乳がん」は、なぜ手術ができないのでしょうか?進行性乳がんと乳がんの違いや抗がん剤治療と手術・病期別ステージ分類から見る余命生存率などについてみていきましょう。

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小林麻央さんが襲われた進行性乳がんとは

進行性乳がんとは・・・乳がんが進行した状態のこと。

乳がんの進行度を表すステージ分類表を見てみると、乳がんの進行度を表すステージは0〜4ステージに分かれています。初期の状態から転移の有無まで、重症度に合わせたそれぞれのステージが表になっています。

詳細記事⇨乳がんの初期症状は?ステージ別5年生存率と全摘出の条件・余命について

小林麻央さんで話題になった進行性乳がんとはステージ分類でいう「ステージ3以上」となるようで、進行性乳がんと呼ばれたようです。

 

病状が深刻?手術ができない本当の理由とは?

ある専門家の予測では「ステージ4」と一番最悪な状態だと言われています。ではこのステージ4の状態になるとなぜ手術ができないのでしょうか?その理由とは?

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転移がひどい状態or炎症が激しい状態

ステージ3〜4の治療は主に抗がん剤治療が行われます。抗がん剤治療で活発ながん細胞の働きを抑えてからでないと手術ができないという理由があるからです。

そこから「約2年間も治療を続けているのに、手術ができていない状態」だと考えれば病状の深刻さがお分かり頂けると思います。転移が1つでも見つかった場合は全身にがん細胞が飛んでいるので、完治は困難になってしまいまいます。

また、がん細胞の働きを抑制できないほど炎症が起こっていることも考えられるそうで、いずれにせよ病状が安定しない状態と言えるのでしょう。

 

ステージ4の5年生存率と余命宣告について

ステージ4以上はなく、最も悪い状態がステージ4となっています。近年の医学の進歩により5年生存率は年々上昇しているようですが、ステージ4の場合は全身に転移しているため5年生存率は最低の余命となります。

関連記事⇨「乳がんの発見が遅れるのはなぜ?」

乳がん患者が急増する日本人の意識とは?

実は、我が国のがん検診の受診率は世界最低レベルです。乳がんの報道だけでも小林麻央さんや北斗晶さんなど毎年のように罹患する芸能人がいるほど身近な病気なのですが、国民の意識は相当甘いようです。

関連記事:20代の乳がん検診の内容や検査費用は?何歳から受けるべき?

海外の事例を出せばアンジェリーナ・ジョリーさんが乳がんの遺伝子検査で陽性が出たことから将来の発生リスクを考慮して乳房切除術を行ったというニュースは衝撃的でした。ただ、日本人にはないイサギの良さと乳がんの手術により「女性らしさ」を失った方にとっては非常に勇気付けられたと賞賛されました。

2人に1人がガンにかかる日本で3人に1人が亡くなります。国立がんセンターのデータによれば約半数の人は予防ができるそうです。

テレビやニュースで話題になる時だけ意識するのではなく検診を受けてみましょう!

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