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2016年の秋分の日はいつ?おはぎを食べる理由や意味と由来は?

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2016年の秋分の日はいつ?おはぎを食べる理由や意味と由来は?

秋分の日といえば国民の祝日の1つとして親しまれています。

この秋分の日と4月にある春分の日は年によって日にちが違う祝日なんです。

なぜ日にちが違うのかというと、1年がきっちりと365日ではないからだそうです。

 

この秋分の日なんですが、どのような意味を持った祝日か皆さんはご存知ですか?

秋分の日=祝日だから休みだと言うのは間違いではないのですが、ちゃんとした意味のある祝日なんですよ。

そこで今回はどのような意味を持った祝日なのかお話ししたいと思います。

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【2016年の秋分の日はいつ?】

2016年の今年の秋分の日は9月22日(木)です。

 

【秋分の日ってどんな意味?】

秋分の日とは1948年に国民の祝日に関する法律によって作られた祝日で、祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日と言う意味を持っています。

 

【秋分の日は何をする日なの?】

秋分の日を中心(彼岸の中日)にした1週間秋彼岸と言って、先祖の方を供養するためにお墓参りをしたり法会という死者を供養するための集まりをしたりします。その時にお墓や仏壇にはおはぎをお供えします。

なぜおはぎをお供えするのかというと小豆の赤い色には魔除けの効果として、悪い気を追い払う効果があるためと、小豆の収穫は丁度9月なので、自然の恵みに感謝をすると言う意味もあるみたいですよ。おはぎについては後ほど詳しくご説明しますね。

秋分の日にはちゃんとした意味があるのを理解していただけたところで、先ほどお供え物として登場したおはぎについても少しお話ししたいと思います。

【おはぎの由来】

お彼岸にはなぜぼたもちやおはぎをお供えするようになったのかその由来をお話ししたいと思います。

おはぎのあんこの部分の材料となっている小豆は縄文時代から生活には欠かせない大事な食料でした。

昔「赤色」には魔除けの力があると言われていて、赤い色の小豆はお祝い事や大事な儀式の際に、お赤飯や昔は高級食材であった砂糖と混ぜてあんこを作って捧げていたそうです。

その昔からの習慣からお彼岸ではお米で作るお餅には穀物が豊かに実るようにという意味の「五穀豊穣」を小豆には「魔除け」の意味を込め、さらに高級食材であった砂糖を使ってぼたもちやおはぎを作ることによって、農作物の収穫の感謝ご先祖様への敬いの気持ちをこめてお供えするようになったのが由来だと言われています。

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【ぼたもちとおはぎの呼び方が違う理由】

4月のお彼岸にはぼたもち、9月のお彼岸にはおはぎをお供えするのですが、一体何が違うのでしょう。

それは名前の由来が季節の花からきているからです。

4月のお彼岸のころには牡丹(ぼたん)の花が咲くことからぼたもちと呼び、9月のお彼岸のころには萩(はぎ)の花が咲くことからおはぎと呼ぶそうです。

 

【ぼたもちとおはぎの味の違い】

材料は同じなので味の違いはありませんが、あんこがこしあんか粒あんかの違いがあります。

あんこの材料となる小豆は、春の4月〜6月に種をまき、秋の9月〜11月に収穫をします。

秋のお彼岸の9月は、とれたての小豆を使っておはぎを作ります。

とれたての小豆は水分が多く皮まで柔らかいので粒あんにして食べて、春のお彼岸の4月は収穫から時間が経ってしまっているため、皮が固くなってしまっているので、皮を取り除いてこしあんにして食べるそうです。

味に違いはありませんが、食感の違いはありますね。

 

最後に

秋分の日はただの祝日ではなくて、ちゃんと意味がある祝日なんですよ。

最近ではお墓参りには行く事はあってもおはぎをお供えしたり、食べたりする習慣は年々減ってきていると言われています。

おはぎの由来も理解できたので、今年の秋分の日はみんなでおはぎを作ってご先祖様にお供えしてみてはいかがでしょうか。

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