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【秋の行事や風習一覧】日本の秋を楽しむイベント大全集!

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【秋の行事や風習一覧】日本の秋を楽しむイベント大全集!

夏が終わるとやってくる秋。

日本には夏同様秋にも様々な風習やイベントがあるんですよ!!

 

そこで今回この記事では”日本の秋を楽しむイベント大全集”をご紹介していきます!!

意外と知られていない秋の風習やイベントをまとめてしました♪

「秋の風習ってどんなものがあるの?」

「面白いイベントは??」

そんな疑問を抱く方にオススメの無いようになってますので最後まで読んで参考にしてくださいね!!

 

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日本の秋はお楽しみ行事が目白押し!

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(引用元:http://k-kabegami.sakura.ne.jp/)

今回は「秋」がテーマです!

9月、10月、11月の日本に着目して一挙ご紹介しちゃいますね♪

”こんな風習初めて”って思うものもあるかもしれませんよ!!

秋を感じる季節の行事や風習早見表

では、まずは秋を感じる行事や風習をご紹介していきます!

意外と知らないもの結構あるかもしれませんよ!?

9月 10月 11月
白露 寒露 文化の日
重陽の節句 体育の日 お中元
 十五夜  十三夜  立冬
 彼岸入り  霜降  七五三
 敬老の日  秋の土用  小雪
 秋分の日  勤労感謝の日
 彼岸明け

*補足説明*

白露(はくろ)

朝・夕の涼しさの中に肌寒さを感じたり

太陽が離れていくため空が高くなったりとだんだん秋の到来を感じられることのこと。

 

日本人からすると白=雪のイメージですが、中国の陰陽五行では白は秋空を意味するので

白露と名づけられてといわれています。

重陽(ちょうよう)の節句

9月9日に行われる節句で、9という陽の数字が重なることから”重陽”といわれています。

また、昔中国では奇数を陽の数といわれており、陽の極でもある9が重なる

9/9は大変おめでたい日とされ、その日に菊の香りを移した菊酒を飲むことで邪気払いをし、長寿を願うという

風習がありました。

 

日本で、この風習は平安時代から行われており、栗の収穫の時期と”栗の節句”として昔はお祝いされてきました。

現在でも、全国各地でこの時期には菊を愛でる祭りが行われています♪

 

十五夜

旧暦の8/15、新暦でいえば、9月中旬(2016年は9/15)に行われていて

お月見、中秋の名月ともいわれています。

 

始まりは中国の唐の時代が始まりで、日本では平安時代から

この風習が始まり、最初は貴族からはじまり、後に武士や町民の間に広がったといわれています。

 

昔は、月の満ち欠けで月日をしり、農事を行っていたといわれています。

十五夜の満月の夜は、祭儀顔のなわれる大事な節目でもあり、

その日は、満月に見立てた、お団子と魔よけにもなるすすきをお供えしてました。

 

また、日本では昔から同じ場所で十三夜と十五夜両方鑑賞する風習が一般的といわれています。

どちらかひとつしか鑑賞しないでいると”片月見”といって忌まれていたともいわれています。

 

現在では、十三夜は十五夜に比べてあまり一般的ではないので

十三夜ごろに和菓子屋さんで月見団子が売っていないこともありますが

両方の月を愛でるのは日本独特の風習ですので、十五夜と十三夜両方鑑賞しててはどうでしょうか??

 

彼岸入り

秋分の日の前後3日間をあわせた期間のことで

2016年は9/19~25日までのこといいます。

(春のお彼岸もあります!)

9/19を彼岸入りといい、最後の日を彼岸明けといいます。

 

仏教では、私たちが住む世界をこちらの岸と三途の川をはさんでご先祖様の霊がすむ世界を

あちらの岸と考えられており、こちらの岸を”比岸(しがん)、あちらの岸を”彼岸”といわれています。

 

この極楽浄土は、西の彼方にあるといわれていて、太陽が真西に沈む秋分の日のお墓参りや

先祖供養を行うことになったといわれています。

ちなみにこの風習は仏教にはなく日本独特の風習といわれています。

 

敬老の日

社会の尽くしてきたお年寄りを敬愛し、長寿を祝う日とされていて

2016年は9/19。

もともとは1954年の”としよりの日”という名前で制定されていました。

しかし”としよりの日”というのは「ちょっとひどい」という声が上がり

1964年に”敬老の日”とい名前に変わりました。

 

しかし、現在はお元気なおじいちゃんおばあちゃんも多いことから

なかなか敬老の日を祝うのも難しくなってきています><

 

秋分の日

祖先を敬い、亡くなった方を偲ぶ日とされています。

彼岸の中日にあたります。

ちなみに、2016年は9/22が秋分の日だそうです!

寒露(かんろ)

寒露とは、夏の終わりから秋の始まりにかけて野草に宿る

冷たい露のことをいいます。

 

本格的な秋の始まりとなりこのころに

なると冬物などを準備する目安するといいですね^^

 

体育の日

スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう日のことで

2016年は10/10が体育の日になってます。

 

1964年10/10の”東京オリンピック”の開会式が行われたのがきっかけで

1966年に体育の日は制定されたといわれています!

 

十三夜

旧暦の毎月13日の夜のことを十三夜といわており

2016年は、10/13が十三夜になります!

 

9/13の十五夜の月はもっとも美しい月といわれており

宮中では月の鑑賞をする風習がありました。

 

ちなみに、十五夜は中国から伝わった風習ですが

十三夜は日本独特の風習で秋の収穫祭のひとつとも言われております!

 

霜降(そうこう)

秋が一段と深まり、朝露が見られるころで

10/23~立冬までの期間のことを言います。

 

朝晩の冷えが厳しくなり、日が短くなったことを実感する頃で

この時期は初霜観測されてり、山では紅葉が始まる頃とも言われています。

 

また、この頃になると、暖房器具の準備をしたり

秋の夜長を楽しむのもいいといわれています。

 

秋の土用(どよう)

土用と言えば、夏にしかないと思われがちですが、実は土用の日は

春夏秋冬すべての季節にあります。

ちなみに、立冬の前にやるのが秋の土用で

2016年は10/20~11/6が秋の土用期間といわれています。

文化の日

”自由と平和を愛し文化を薦める”こを趣旨とした国民の祝日。

この日皇居では文化勲章の授与式が行われます。

 

立冬(りっとう)

冬のはじまりのことで、2016年は11/7が立冬といわれています。

朝・夕が冷え込み、日中の日差しも冷え込み木枯らし1号や初雪が降り始める時期になります。

また、この日から立春までが冬になります。

 

七五三

11/15におこなわれる風習で、男の子は5歳(地域によって3歳~)、女の子は3歳と7歳に

晴れ着を着て氏神様に参拝して、無事に成長したことを感謝し、将来の幸せと健康を祈る行事。

 

もともとは、貴族で行われていたんですが、江戸時代から庶民に広がったといわれています。

ちなみに11/15に行われるのは二十八鬼宿日(ぎしゅくにち)といわれていて、この日は婚礼以外の行事を

行うのに吉とされています。

 

また、七・五・三は陽数で縁起のいい数字とも言われています!

 

小雪(しょうせつ)

北国から雪の便りが届く頃で、11/22頃~大雪のころまで

の期間のことを言います。

 

日差しが弱くなり、紅葉は散り始めるころで

冷え込みも徐々に厳しくなり始める時期。

この時期になったらお歳暮の準備をし始める目安とも言われています。

勤労感謝の日

国民が互いに感謝しあう日といわれています。

この勤労感謝の日は1948年に制定されて、終戦までは新嘗祭(にいなめさい)といわれていました。

なんでも、アメリカの感謝祭に相当するものといわれています。

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秋を感じるイベントや催し物一覧

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(引用元:https://www.flickr.com/)

では、今度は、秋を感じることできる

イベントをご紹介してきます!!

秋といえばというものがありますよ^^

運動会

秋といえば運動会が多く、子供の成長を見ることができ楽しみな親御さんも多いのではないでしょうか?

ちなみに、北海道では運動会は6月に行うので筆者自身秋の運動会といえば幼稚園でするイメージしかありません(笑)

文化祭&学園祭

秋といえば楽しみの学園祭!

学校によりますが秋にやる学校も多いんだとか・・・。

準備は大変だけど楽しい思い出になるみんなが楽しみにしているイベントですね!

紅葉狩り

こちらも秋の定番イベントですね^^

紅葉狩りスポットも全国的に展開されていて、肌寒い中見る紅葉が綺麗で

うっとりしますよね!!

ハロウィン

こちらも秋の定番で、小さな子から大人までみんなで

仮装して楽しそうですね!

 

さすがにアメリカ見たく家をまわってお菓子ねだることはあんま無いかもしれませんが

ハロウィンのイベントが多いのでご家族や恋人でどうでしょうか?

稲刈り

秋になると農家さんは稲刈りや穀物の収穫

で大忙し!!

 

場所によっては収穫の体験ができるイベントもあるそうですよ!

栗拾い

山でいが栗がおちていて、それを拾うのが

たのしいですよね!!

紅葉狩りしながら栗拾いするのも楽しいのですよ^^

七五三

小さな子が着物をきておまいりしている姿をみると

「あーそんな時期なんだな」なんて感じますよね!

七五三見るほうはいいですが用意する親御さんは大変なイベントになりますね(笑)

敬老の日

最近ではなかなか敬老の日を祝うのも難しいですが

秋といえば敬老の日ではないでしょうか?

 

贈り物をしなくても、「これからも元気でいてね」という気持ちで

おじいちゃん・おばあちゃんと過ごすのも大事ですよ!!

 

以上が、秋のイベントになります!地域によっては

「これ秋にやるの?」なんておもうイベントもあるかと思います。

夏ほどではないですが、秋にも面白いイベントありますのでお出かけの参考になればうれしく思います!

 

秋の季節を楽しもう!

いかがでしたか?今回は”秋の風習とイベント”ご紹介しました!

意外と秋にもいろいろな風習やイベントがあることが分かってもらえたかなと思います!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

皆様にとって楽しい秋になりますように!

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