リンゴ狩りも完ペキ!美味しいリンゴの見分け方や選び方についてご紹介!

リンゴと言えば、フルーツの中でも人気のあるリンゴですね。そんな美味しいリンゴですがあなたは新鮮なリンゴの選び方や見分け方をご存知でしょうか?今回はスーパーでの買い物やリンゴ狩りに出かけた際に知っていれば他の人よりも得する知識をご紹介していこうと思います。

これさえ抑えていれば、今食べているリンゴよりもより美味しいものが食べれると思います。

☆リンゴの見分け方は?

◎果実の色

  • 色の良くついたもの程甘味が強く味も濃い。
  • 袋をかけて栽培したリンゴは、明るい色は付いているが甘味が劣る事が多い。
  • 着色は鈍くても袋をかけない無袋リンゴは「サン○○」という愛称がついて販売される事が多い。
  • 青リンゴと言われる黄色品種では、着色が強い程熱度は進んでいる。(過熱な事もあるので注意して下さい。)
  • リンゴはお尻を見て、地色が緑が少なく、黄色がかかっているリンゴが食べ頃。(因みに長持ちしません。)

◎果実の香り

  • 実は、リンゴの香りはアルコール類92%・エステル類2%・カルボニル6%・酸類(少量)なのです。
  • 果実特有の香りはエステル類の種類と量によるもの。
  • よく熟したものほどリンゴ特有の香りをだす。
  • 熟し過ぎて、発酵臭を出すリンゴは美味しくない。

◎果実の大きさ・重さ

    • 様々な自然条件の中で栽培されるのであるから、毎年同じ大きさのリンゴが栽培されるとは限らない。
    • その年に栽培された中位のリンゴが美味しい。
    • 大きすぎるのは大味であったり、小さいのは甘みが足りない時がある。
    • 同じ大きさでも、しっとりと重いリンゴ程熟しており、蜜入りも多い。

◎打音とツルの見方

  • 果実を指ではじいた時、はずんだ音がするリンゴは新鮮であり、鈍い音がするのは、鮮度が落ちているリンゴ。
  • ツルのみずみずしいのは新鮮であり、しなびているのは鮮度が落ちている。

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☆リンゴの選び方は?

リンゴの見分け方を抑えれたら、次はリンゴの選び方についていくつかあげていきたいと思います。

◎リンゴのワックス!?

nice-apples-214170_640リンゴの表面が少し油っぽく、べたつくようなものがありますが、これはワックスや防カビ・防虫等の薬剤でなありませんので、ご安心下さい。
その正体は実は、リンゴそのものから生成される成分なのです。自然なワックスが付いているので、少し布で拭くとピカピカに光ります。

◎強制着色にご用心!

秋の初め頃に出回るつがるなどに多いですが、色の付き方を良く見てみると、付いている部分と付いていない部分があったりするリンゴは収穫後色付きを良くする為に冷水をかけながら日光にさらすという着色作業を行なわれた可能性があるのです。

その際、リンゴをビッシリと隙間なく並べて光に当てるので、リンゴ同士が接している部分が色付かず緑が残っているのです。このようなリンゴは、木になったまま色付くまで熟した訳ではないので、果肉が固く酸味が強い物が多いのです。

なので、しっかりリンゴの表面を見てみて下さいね。

 

☆リンゴの保存方法

みなさんはご存知でしたか?

実は、リンゴは、保存性のとても高い果物なのです。特にリンゴの季節は寒い時期が中心なので、冬などは暖房の入っていない所に箱に入れたままか新聞紙等で包んで置いておくだけで1ヵ月位は保存出来るのです。

しかし、暖かい時期や暖房が入る場合は袋等に入れて、他の物と一緒に入れないように注意しながら冷蔵庫に保存して下さいね。

 

☆まとめ

今回ご紹介したリンゴの見分け方等をしっかり抑えて美味しいリンゴを選んで下さいね。

又、リンゴは保存性が高いからと言ってまとめて買うのは避けたほうが良いかもしれませんね。長く保存してしまうと新鮮なリンゴが新鮮じゃなくなってしまう恐れがあるので、まずは食べきれる分買うことをオススメ致します。

これだけ抑えれていればリンゴ狩りでも完ぺキです!

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