食物アレルギー検査キットと病院での検査費用を比較!安いのはどっち?

みなさんの中で、

  • 卵を食べたら蕁麻疹が出る
  • エビやカニを食べたら呼吸が苦しくなる
  • パイナップルやキウイを食べると口の中が痛くなる

といったような症状に悩んでいる人はいませんか?

それ、もしかしたら「食物アレルギー」かもしれません。

食物アレルギーってなに??

食物アレルギーは、食べてすぐ体に不調な変化をもたらすものから、4時間くらい時間がたってから体にあらわれてくるものまであります。

なので、すぐに体に変化があらわれたときはすぐにわかるのですが、時間がたってからだと食物が原因とは気づきにくいものまであります。

気づいたとしても果たしてどの食べ物が・・・?となってしまいますよね。

乳幼児から幼児期にかけては卵と牛乳にアレルギーを起こす人が多く、大人になるにつれて、甲殻類や果実、小麦や魚介類に食物アレルギー反応を示す人が多いと言われています。

この食物アレルギー、ほっといておくと死にかかわることだってあるんですよ!

特にアナフィラキシーショックは気を付けなければいけないアレルギー反応なんです。

なので、食物アレルギーかも?と思ったらすぐに調べて、その食材を避ける食生活を送らなければなりません。

そのためにも食物アレルギー検査が必要になってくるんです。

 

食物アレルギーかも?と不安に思っている人は、ぜひ参考に食物アレルギー検査をしてみてくださいね。

関連記事:「食物アレルギー症状が出るまでの時間や期間は食べてからどのくらいかかるの?」

食物アレルギー検査キットを使いアレルギーを特定する方法

食物アレルギー検査キットがネットを中心に販売されているのをご存じですか?

今回は、このネットを中心に販売されている食物アレルギー検査キットについてお伝えします。

購入できる場所

ネットショップで気軽に買うことができます。

「食物アレルギー検査キット」と検索することでたくさんの商品が見つかります。

しかし注意も必要です。

あまり安価なものだとアレルギー検査をしっかりされているのか不安になってしまいますよね。

そんなときは、医療機器認証番号を持っている商品を選ぶと間違いないです。

販売価格について

調べる項目が多ければ多いほど金額が高くなっていきます。

一項目だけ調べることができるキットなら6000円前後。

幅広く代表的な項目を調べるキットなら30000円前後。

自宅で簡単に調べられる点が最大のメリット

キットが届いたら、同封されている専用の針を指に刺し検査専用の試験紙に血液を付けます。

その試験紙を専用封筒で送って約2週間ほどで結果が送られてくるという仕組みです。

これなら時間がない人でも、病院に行くのが億劫な方でも気軽に調べることができますよね。

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病院で食物アレルギー検査を受ける場合

やっぱり医師にちゃんと調べてもらいたいというあなたには病院へ行くことをお勧めします。

食物アレルギー検査が受けられる病院

食物アレルギーを調べたいと思ったら内科に行くことをお勧めします。

内科の医師にはアレルギーの知識を持っている人が多いからです。

また蕁麻疹など皮膚にトラブルが生じたときには皮膚科でもアレルギー検査が受けられますよ!

食物アレルギー検査の仕方

バッチテストや血液検査などでアレルギーを特定します。

たくさんの食材を調べたいときには血液検査が必須となります。

食物アレルギー検査にかかる費用

代表的な食材だけ調べたい!という人は健康保険の適用が認められて約3000円くらいで検査を受けることが可能です。

しかし、たくさんの項目を調べたいとなると項目が多くなるにつれてどんどん費用が高くなっていってしまいます。

さらに健康保険証を使うことができないので実費になってしまいます。

実費だと30000円前後がかかり、さらに初診料・再診料もかかってしまいますよ。

 

【まとめ】検査料金を取るか安心を取るかで変わってくる

食物アレルギー検査キットを使用した場合と病院でアレルギー検査を受ける場合を比較してみました。

食物アレルギーが出やすい代表的な食材だけを調べたいなら、病院での検査の方が健康保険証が使えることもあって安いことがわかります。(関連記事:「食物アレルギーの検査費用の相場は?検査項目や内容も詳しく解説!」

しかし、それよりも多くの項目を調べたい!という人には食物アレルギー検査キットを使用した方が安いかもしれません。

でも、初診料などを安心料だと思って病院で!という人も多いのかもしれませんね。

一概にどちらが安いとは言えない結果となりました。

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