5月病とは何か?対策方法と症状セルフチェック!

皆さん、「5月病」という言葉を一度は聞いたことがあると思います。5月に多くの人が発症するから5月病、ではないのです!!5月病とは何か、きちんと知って対処することで、いつの間にか積もっていたモヤモヤッとしていたものが見えてくるかもしれません。

症状について・対処方法、そして簡易セルフチェックリストも確認出来ます。

辛くなる前に対処できるよう、GWに入る前のこの時期、ぜひ知っていただきたい内容です!

5月病とは?

「新しい環境に上手にとけこめずに、そのことに強いストレスを感じる状態」

の症状をいいます。

進学・就職・新部署への異動なども理由のひとつに挙げられます。

憧れの場所を目標に持って、努力を重ねてきた日々が報われた!と、

次の目標が見つからないでいる方もいませんか?

新しい生活環境の中で、人間関係が円滑にいかない、

描いた理想と現実とのギャップ、などに苦しんでいたり、

誰にも話せずにひとりで抱え込んでしまっていませんか…。

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引用元:http://livedoor.blogimg.jp/

医学的には「5月病」の病名はなく、「適応障害」が一番近いようです。

「新しい環境」の発生は、誰にでもいつでも起こりうるので、

5月に限定するものではない、というのはこのためです。

 

具体的な症状は?

精神的症状が先に、蓄積してしまうと肉体的症状も出現します。

だるさや焦燥・不安感、無気力感などが強くなります。

<精神的症状>

抑うつ・不安感・焦りや苛立ち・無気力感

<肉体的症状>

胃痛・めまい・動悸・無意識のうちの浅い呼吸(息苦しさ)

食欲不振・不眠

周囲の方が叱咤激励することは、逆効果になります。

ひとりにしないよう、励ましは心の中で…。

いつも気にしているよ、のさり気なくあたたかいサインが大事です。

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引用元:http://xn--cctx7drvl7ex15u.jpn.com/

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簡易セルフチェックリスト

4月の新生活スタート時点では、環境に順応しようと目の前のことに必死に、

頑張らなくては!と張りつめていた気持ちや、知らずに溜まった疲れが、

GWなどの連休によって緊張の糸がぷつりと途切れてしまう人も…。

他の時期に始まる新生活でも、スタートからある程度経った時点で起こりえます。

チェックしてみましょう!!

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引用元:https://highhigherhighest.com/

*人と会う事がおっくうになる

*物事をネガティブにとらえて、くよくよと悩み考え続けてしまう

*睡眠不足が続いている・なかなか寝付けない

*通学・通勤前後や途中で体調が悪くなる

*服装に気遣うことが面倒になってきて、あまり構わなくなる

*好きだったはずの趣味に興味がなくなる・少なくなってきた

*よく目にしていた雑誌やTVを観なくなった

*朝になると出勤・通学に対し嫌だという思いが増強し、遅刻・欠勤が増える

*仕事などのミスが増えるなど、以前に比べて効率が落ちている

*************************************

4つ以上:軽い抑うつ状態かもしれません。

ストレスが高い状態なので、今のうちにきちんと対処することをおすすめします。

7つ以上:5月病の可能性があり、です。

3か月以上症状が継続する時は、受診をして対処することをおすすめします。

 

有効的な対処方法は?

睡眠リズムを崩さない!!ことが最重要。

いつもの睡眠時間より2時間以上多く寝てしまわないように心がけて…。

生活リズムを見直したり、ちょっとしたエッセンスを加えるイメージですね。

具体的方法

上記チェックリストで当てはまった項目の中から、

「これなら意識して変えられるかな…」

と思う点を、ひとつずつ、意識して生活してみて下さい。

無理をしないで、少しずつ、あなたのペースで進むことが大切です。

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引用元:http://pds.exblog.jp/

その他の対策方法としては…

*軽い運動を心がける

(ウォーキングやストレッチ、椅子で足を上下するだけでも違いますよ)

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引用元:http://yo-tsu.org/

このストレッチでしたら、オフィスのデスクでも、

業務に支障のない範囲でしたら、取り組めちゃうかもしれませんね…

↑当然のことながら、とても大事なことですよね!

業務に差し支えない時間にお願いします!

腰痛に効果のあるストレッチなので、リフレッシュとのW効果が見込めます!!

*カーテンを開けたり、外に出てみて太陽の光を全身に浴びる

*ぬるめの湯船にゆっくりと浸かる

*アロマを使う (お好みのものが最適ですが、一例を挙げますと…)

☆ラベンダーにはリラックスや安眠作用が、

☆ジャスミンには落ち込み気味な気持ちを取り去り勇気を与える効果があります

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引用元:http://ameblo.jp/

*暗いニュースソースは避ける (ネット・TVともに)

*友人や先輩、または家族に話を聞いてもらう

*夜更かし・遅起きの習慣があれば改善する

何事も一生懸命に取り組み、几帳面な人ほど5月病になりやすいといいます。

「ちょっと疲れたかな?」と感じた時は、早めにリフレッシュするように、

切り替えられることが、5月病への対策方法の第一歩です。

いつの日も、職場や学校で様々な経験を積み重ねていけますように…☆

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